2008年10月31日

離欲

完璧に勝利する道とは、「何かを得る道」ではありません。

「ものから離れていく道」なのです。離欲の道には完成があるのです。

本当に充実するためには、ものはいらないのです。

足りないから満たそうとするのではなく、ものがいらないということで、心を満たす道があるのです。

ものから離れる、離欲というところから、安らぎが生まれるのです。
離欲にチャレンジすることが、最高のチャレンジなのです。
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2008年10月30日

怒りは猛毒

怒ると体の中に火が生まれます。そして、自分を燃やしはじめます。

それは毒を飲むことと同じなのです。

幸福な人生に対する猛毒は、怒ることです。

嫌な人に怒る、ものごとがうまくいかないと怒る、仲間に怒る、さらには雨にも風にも怒る。

人は怒り中毒です。喜んで怒っているようにも見えます。

幸福に過ごしたいなら、怒りは猛毒であることを理解しましょう。
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2008年10月29日

ものごとを客観的にみると、不幸に陥ることはない

たとえば、畑をつくることも幸福、水をあげることも幸福、肥料をあげることも、雑草をとることも幸福、成長を見守っていることも幸福、実って作物を収穫することも幸福なのです。

もしも凶作になっても、いい経験を積んで心が動揺しないことを学べるから、それも幸福です。

ものごとを客観的にみる人は、不幸に陥ることはありません。
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2008年10月28日

いつも楽しそうにしていましょう

人に楽しそうな顔をしてみせることは大変善いことであるばかりでなく、自分自身が愉快であることが、また自分自身にとって大変善いことをしているのです。

第一、どんなにつまらないことがあっても、無理にでも顔つきをにこにこしていると、実際に自分の心が愉しくなってくるのです。

人間はたのしいと笑いますが、無理に笑っているとしまいにはたのしくなるのです。

だから面白くないとき程一層笑うようにすることが必要なのです。
「これは私の顔だから、勝手にふくれる権利がある」などというのではいけません。「これは私の顔だから、人が何をいおうが、外の世界に何が起ころうが、私は私の顔をたのしく笑わす権利がある」というように明るく暮らさなければなりません。
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2008年10月27日

良い本、よい話にだけふれよう

よいことばかり、嬉しいことばかりを、心の花園で育てましょう。
心の庭には、嬉しい花を植えましょう。悲しい心は雑草ですから、抜き捨てましょう。腹の立つのも雑草ですから抜き捨てましょう。楽しい思い出だけを残しておきましょう。

常に、自分を嬉しい者だ、幸福な者だと考えましょう。自分を可哀そうな者だと思ってはなりません。人間は思った通りになるのですから、自分を幸福な者だと考えたら幸福になります。

常に、自分は幸福だ。今までどんなことがあったにしても、もう幸福になるより仕方がないと信じましょう。

つまらない本を読んだり、話を聞いたりすると、心の中につまらない事がらを詰め込みますから、一、二年と経つうちに、あなたはつまらない人間になってしまいます。

毎日十ページでもよい本を読めば、あなたの心に毎日良い事が詰め込まれますから、一年、二年と経つうちには、あなたはきっと立派な人間になっています。
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2008年10月26日

心を明るく保っていること

たびたび言うことですが、私たちは心に明るい希望を持つようにしなければなりません。

なんでも良くなることばかり考えるのです。良くなることばかり考えていれば、良いことばかり現れてくるのです。明るいことばかり考えていたならば、悪いことは考えられなくなります。

人間の心は明るいことと、暗いことを一緒に考えることはできないのです。つねに心に明るい希望を抱いていれば、暗いことや、陰気なことや、悪いことは考えられませんから、自然に良いことばかりが現れてくるのです。
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2008年10月25日

よい想念を抱き続けよう

私たちが勇気、自信、強さ、成功の念に心を合わせていれば、類似の念や人、心の波長に合うものを引き寄せます。

引き寄せるものを決定し、心の仲間を集めるのは私たちの中心的な念あるいは雰囲気です。

私たちがいま動かしている念の流れが、心の主音に調和する、念や人や環境を引き寄せます。念は同じ性質の念と一つになって、引き合い、共通の目的をもつ仲間が集まります。

こうした宇宙の法則にのとって、勇気、自信、成功の思いに、心を合わせましょう。時々刻々、無数の心から発せられている、同じ種類の念に触れましょう。よい心と協力関係を作り、正しい波長の中に入りましょう。
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2008年10月24日

人は自分が探しているものを見い出す

人は同じことを考える他の念を引き寄せます。成功を思う人は、同じような人の心に同調し、助け合う傾向があります。

失敗ばかり考えている人は、失敗者の心とつながり、足を引っ張り合う傾向にあります。

何ごとも悪く考える人は、物事の悪い面ばかりを見て、自分の考えを証明してくれる人とつながるものです。

何ごともよく考える人は、その思いに応じた人や物を引き寄せます。人は自分が探しているものを見い出すのです。
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2008年10月23日

「明日から」ではなく、いますぐ

たとえ時間がなくても、わずかな時間を一日一日積み重ねれば、願望や目標は実現できるものです。

希望する状態を強くイメージすることで時間を生み出し願いを成就させるのです。

事を行うのに、いつからはじめようかなどと考えているときはすでに遅れをとっているもの。「忙しい」と嘆く前に、短い時間でもいいから才能を磨くための作業に着手するのが実現のコツです。

「明日から」といわず、今すぐにでも、自分自身にとって最高の富である「才能」を得るための行動をスタートさせれば、才能を得ることは可能なのです。
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2008年10月22日

とにかくやってみる

「戦意がわかないときは戦え、斬る気が起きない時は斬れ」
武田信玄がこう言っていたそうです。

信玄は重厚かつ慎重な性格だけに腰が重く、消極的な一面があったのでしょう。だからこのような言葉を吐き出したのでしょう。

なにごともそうですが、どうにも気が乗らない、なんとなくやりたくない、と「ヤル気」が起きずに悩んでいるなら、まず着手すべきです。失敗したっていいじゃないですか、やってみるうちに「ヤル気」は必ずついてくるし、ダメでもともとという開き直りで思わぬよい結果がでることだってあります。

とにかくやってみることです。
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2008年10月21日

より良いものでより悪いものをかすませる

毎日を爽快な気分で過ごすためには、物事を良いの悪いのと区別しないで、より良いものの光によって、より悪いものの存在をかすませるのがコツです。

悪いところばかり見つめていると、それを勢いづかせることになってしまいます。ありふれたことにも光を当て、無視しないで、数の中に入れて感謝しましょう。

私たちは、とかく所有していると、それを無視したり軽視したりしがちです。自分が持っているものを大切にする人は、他人が持っているもののことで心を乱したり、悩ませたりはしません。

人生、思い通りにいかないのが世の習い、そんな場合には、自分が思いどおりにできること、たとえば、話す、黙る、外出する、在宅する、食べる、寝る等々、日常の卑近なことについて、もしこれができなかったらと想像すると、できて有難いと気持ちが明るくなります。

何かが失われたからといって、失われたものを残念がるばかりで、失われずに済んだものを喜ばないというのは、賢者のすることではありません。現に今、手もとにあるものを最大限に気持ちよく活用する人こそが、暮らし上手というものです。
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2008年10月20日

言葉には創造力がある

あなたは「それは素晴らしいけど、私には出来ない」、「彼(彼女)がそれを許してくれない」、「それをやるにはお金が足りない」、「それをするだけの力がない」、「お金持ちでないからだめ」とか「私は・・・だめ、私は・・・だめ、私は・・・だめ」などと考えているかもしれません。

「私は・・・だめ」と一回言うごとにそれが実現してしまうのです。
あなたが「私は・・・だめ」と言った時に、それに気付いてください。その一言で自分が何を創造しているのかを考えてみてください。

「私は・・・である」という言葉には威力があるということです。
あなたが「私は・・・である」と言うと、そこに入る言葉は、あなたがそれを事実として宣言していることになるため、強力な力で創造を引き起こすということです。

ですから、「私は疲れた」とか「私は失敗した」とか「私は病気だ」とか「私は遅れている」とか「私は太りすぎた」とか「私は歳を取っている」というと、宇宙は即座に「では、あなたの望みを叶えてあげましょう」とそういう方向に動きだします。

この事が分かれば、「私は・・・である」というパワフルな言葉を自分にとって有利に使うことができます。
例えば、「私はあらゆる素晴らしいものを受け取っています。私は幸福です。私は豊かです。私は健康です。私はいつも時間に間に合います。私は若いです。私は毎日エネルギーに満ち溢れています」と言うのはどうでしょうか。
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2008年10月19日

「できること」しかやって来ません

人生には出来ないことはやってきません。すべての障害は、それを解決するためのヒントと一緒にやってきます。イヤなことや難しいことが次々と訪れるのは、あなたにその問題を解決する力があるからです。

問題が一つもない唯一の場所は墓地の中です。生きているということは、次から次へと危機に見舞われて、それにうまく対処していくことの連続です。

だから、問題が起きたからといって、自分を情けなく思ったり、誰かを責めたりするのはやめましょう。

イヤなことが起こったときも、「やっぱり自分はツイてない」と投げやりになるのはやめましょう。そのことで、心をネガティブにしてしまうと、さらにもっとイヤなことが起きてしまいます。トラブルが持ち上がったら、そこから目をそらさないで、その中にある答えをさがしましょう。トラブルを解決することができれば、その問題はすでに、問題ではなくなり、心をプラスの方向に変えていくはずです。
大切なのは、あきらめない気持ちです。何があってもそれを乗り越えて、私は運がいいと信じ込むことです。
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2008年10月18日

今あるもの、既に持っている幸せを意識する

足りないものをあげつらうのではなくて、実は自分がどれほど恵まれているか、ということの方に意識を持っていってみてください。

どれほど自分がラッキーか、目が見えること、耳が聞こえること、口でものを食べられること、自分の足で歩けること、手で箸を持つことができること・・・・というように、自分がいかに恵まれているかというところに意識を持っていくと、自分がものすごく喜べる状態がどんどん増していきます。

足りないもの、持っていないものにばかり意識を向けないで、既に有るもの、持っているものに意識を向けているといつもいつも幸せいっぱいでいられます。
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2008年10月17日

今、どう生きるか

今日、寝て起きたら、明日ではなく今日。

実は、私たちの目の前には、過去も存在していなくて、未来も存在していません。私たちの目が開いている間だけ、ずっと今日。

私たちの目の前には、「今日」の「今」しか広がっていないのです。
「今日」の「今」しか私たちの目の前に存在していないので、過去のことをああすればよかったと悔やんだり、永久に来ない未来に対して心配や不安を持って、そこにエネルギーを取られるという無駄なことはやめましょう。

「私」が今使えるエネルギーは、「今日」の「今」しか存在しないのです。

私たちは、過去、現在、未来という、とても長い時間・空間の中に生きているようですが、実は「この瞬間」だけを生きています。
だから、自分の人生について過去のどんなことについても悔やむことは無意味です。また、未来のことについて心配することも無意味です。

そこに使うエネルギーを、今目の前の人を大事にすることに使いましょう。
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2008年10月16日

お金の祝詞(のりと)

唱えるだけでお金の流れを浄化し、豊かさが降りそそぐという「お金の祝詞」

きひる(黄金に輝く)
ひひる(ひかる)
たからさお(宝の徳分)
ふるふるみつる(満ち溢れて降ってくる)
あめつちのさお(天と地の有難い恵)

宇宙を巡っている豊かさの流れが自分のもとに絶えず流れ込んでいることに、感謝しながら唱えます。寝る前などにリラックスして、一日一度は唱えましょう。

唱えれば豊かさがどんどん降りそそいでくるそうです。
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2008年10月15日

望むものに焦点を合わせよ

私たちがすでに現れたものに抵抗すると、結局、私たちの嫌いな映像に多くのエネルギーやパワーを注ぎ込むことになり、それらをもっと引き寄せてしまいます。

実際嫌なものはものすごい勢いで私たちを追いかけてきます。すると
それらの出来事や状況はさらに悪化するだけです。それが「宇宙の法則」だからです。

私たちは戦争に反対であれば、平和を願わ(思わ)なければなりません。飢餓を解消したければ、食糧が潤沢にある状態を願いましょう。

マザー・テレサは聡明でした。彼女は「戦争反対の集会」には出席しませんでした。「平和のための集会」には出かけました。彼女は「宇宙の法則」を理解していたのです。

私たちは自分の望まないものに抵抗したり闘争しようとして、そのことを思い描いたりしてはなりません。私たちは自分が焦点を合わせるものを創造します。
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2008年10月14日

いつも口にしている言葉通りに成ってくる

その言葉が良い言葉か悪い言葉かに関係なく、その人が日常口にしている言葉通りに自分の環境・状況が引っ張られそのように成っていくように宇宙はなっています。

「辛い、悲しい、つまらない、いやだ、嫌いだ、疲れた」と不平・不満、愚痴、泣き言、文句、恨み言葉、憎しみ言葉、呪い言葉を、年間一万回言ったとすると、その言葉を来年は一万回言いたくなるようなことが自分に降りかかってきます。

同じように、「嬉しい、楽しい、幸せ、大好き、愛してる、ありがとう、ついてる」という言葉を一万回言ったとすると、その言葉をまた一万回言いたくなるようないい事ばかり自分の周りに起こってきます。
いつも、否定的なことばかり言ってる人は、これからは肯定的なことだけを口にするようにした方がいいですよ。
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2008年10月13日

人生の価値を見出す

人生が無常であり、縁起の理法につらぬかれていることを知ることは、生きる知恵です。この生きる知恵をつかめば幸せは手中に入ります。

「法句経」のなかに「もし人寿百歳なるも、最上の法を見ざれば、一日生きて最上の法を見るに如かず」とあります。
百歳まで生きても、利を追い、権力を放さず、すべてを貪っている限り、苦を積み上げているようなものです。

苦しむために一生を費やしていてよいのでしょうか。もっと執着を離れて、明日のこと、不幸な人のこと、苦しんでいる人々のことを考え、役に立ってあげられないでしょうか。
posted by 田村 季山 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

どんな問題もこれで解決

私たちが目の前の現象について悩んだり苦しんだりするのは、そのことを受け入れず否定をしているからです。

どんな問題も解決することができる方法があります。その方法とは、過去のすべてを受け入れること。現在のすべてを受け入れること。未来のすべてを受け入れることです。これで終わりです。

自分に起きたことやこれから起きることは、すべて自分が成長するために必要だ(った)と思うことです。

すべての現象を自分の色メガネで見たり、自分の思いどおりに変えようとしたりしないで、そのまま認めれば、楽に生きることができます。
posted by 田村 季山 at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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