2008年12月28日

来年(2009年)のラッキーカラー

2009年のラッキーカラーは、ピンク、黄色、ゴールド、ベージュです。

インテリアやファッションに、金運アップの黄色、恋愛運や人間関係をアップするピンク、タイミングよく成功に導くゴールド、そして安全と安心を作り出すベージュを使い、縁起のよい環境を作りましょう。

お花屋さんでお花を買うときは、迷わず「黄色とピンクの花」です。
ラッキーフードは、肉と野菜、エビやカニなどの甲殻類や貝類です。
レストランでは迷わず「ステーキとシーフードサラダ」とオーダーしましょう。

2009年のラッキーナンバーは4と6です。お稽古事をはじめるのもいいそうです。今までやったことのないことにチャレンジすると、運がグングン上がります。

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2008年12月27日

説教師は嫌われる

如来(仏)の定義のひとつに、「説いたとおりに行う。行ったとおりに説く」「行ったことを説く、説いているとおりに行う」ということばがあります。

私たちも、他人に語るように自分でも行うようでありたいもの。
また、自分が行ったことを、他人に教えてあげるようでありたいものです。

自分で行わず他人に言うのは、ただの説教です。それだと、人々はうるさいと思うでしょう。口先だけの説教師は嫌われます。

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2008年12月26日

笑顔を振りまきましょう

あいさつは人間関係の第一歩。そのあいさつが笑顔で交わされることが大事です。
ブスッとした顔をしてあいさつされても、嬉しいものではありません。

笑顔は人を喜ばすことが出来る。笑顔は人の心を温めてくれます。笑顔は人の心を安心させてくれる。
そして笑顔は人の心をその気に、ヤル気にしてくれます。

私たちがニコッとしただけで、人の心を喜ばすことが出来るのです。
いつも、いつも笑顔でいましょう。
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2008年12月25日

してあげる喜び

「百歳以上で元気な方は、七十代・八十代のころに、人のお世話をしていた方が多い」という統計調査があります。

つまり「してもらって嬉しい」という喜びよりも、「人にしてあげて喜んでもらって嬉しい」という喜びのほうが、どうやら私たちの身体の抵抗力を高めるうえに役立っているのです。

長生きしたいと思っている人は「してもらうこと」ばかり考えないで、「してあげる」ことをいつも考えるようにしましょう。
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2008年12月24日

よいところを見るように

たとえ喜べないような事柄であっても、心を喜ぶ方向へと上手に向けていけば、自然と喜べる事柄が見えてくるものです。そして喜ぶという心の使い方によって、物の価値も人の値打ちも上がってくるものです。

人間の生きる目的は、楽しく陽気に暮らすことにあります。それにはまず、何を見ても、何を聞いても喜ぶ心をつくることから始めましょう。

そして、周りの人々に心を合わせ、嫌なところを見ずに、良いところを見つけるよう、上手に心を使いましょう。
心は目には見えません。見えないからといって心を疎かに使わず、もっともっと大切に使いたいものです。

心一つで、楽しく陽気に暮らしましょう。
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2008年12月23日

心安らかな人生

悩みが尽きないのは、自分のことばかり考えているからです。
自分の立場や面子、利益を保つことばかり考えていると、悩みはどんどん膨らんでいきます。

心安らかな人生を過ごしていくためには、いつも周囲の人を気遣い、人の歓びをわが歓びとできるようになることです。

人を喜ばせようと考えている人に悩みはありません。
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2008年12月22日

「好き・嫌い」という重荷を捨てる

生きている間は、「楽しいことをやろう」とか「やりたい仕事をして生きていこう」とか、そんな選択はあり得ないものと考え、やりたい仕事は見つけられないと思っておく。そんな幻を追い求める暇があったら、今できる仕事をすることです。

「やりたい仕事」ではなく、「できる仕事」をするのだ、と腹に決めてみてはどうでしょう。もし、今の自分の実力でできる仕事がないのなら、努力をして仕事ができるようになればいいのです。

人は常に変わることができます。頭の中のプログラムから「好き嫌い」の基準を取り除いてしまえば、人生は成功します。

私たちが楽しいとか苦しいとか言っている間もなく、世の中は時々刻々と変化していきます。自分自身をその変化に合わせて、そして、好き嫌いという基準を捨てて、常に行動していかなければならないのです。
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2008年12月21日

「忙しさ」の呪縛から逃れる(清らかに生きる)

たとえば食事をする時は、体を維持するために必要なものだけを食べれば気楽なものです。グルメに生きようとしたら一生、忙しくて苦しいことになります。

目の機能はいのちを守るために必要ですから、その程度に使えばいいのです。
が、それが「美しいものを見なければ」ということになってくると、とたんに忙しくなります。耳も人と会話したり危険を察知したりするためには必要ですから、その程度に使えばいいのです。教養を身につけるために、「美しい音楽を聴かなければ」と音楽の世界にのめり込んだら、もう忙しくてきりがありません。

五欲を探し求めることに人々は必死です。忙しい人生には一瞬たりとも休みはありません。必死になって五欲を追って捜し求める必要はないのです。
そのことを理解して、いのちを支えるために必要なものを適当にそろえて生きればいいのです。

五欲を追う忙しさから離れ、落ち着いて、清らかな心を育てようと励むならば、私たちは始めて「忙しい」という呪縛から逃れることができるのです。
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2008年12月20日

人生の達人になるための条件

「真理を語ること。怒らないこと。頼まれたら少しでも助けてあげること。
この三つを実践する人は、神々の世界に行くだろう」と、法句経にあります。

まず、真理を語ることです。決して嘘をつかず、事実をねじ曲げずに語ることです。そうした方が人生は楽です。

二つ目は怒らないことです。怒りを自分で管理できるようになったら、人生の達人と言ってもよいでしょう。とにかく怒りは禁物です。

三つ目は人に頼まれたことは、ほんの少しでもやってあげるということです。自分にできる範囲のことは少しでも実践することです。

このように、事実を語る。怒らないようにする。人から何かを頼まれたら、それを少しでもやってあげる。この三つが、いい人間になるための条件です。

「そういう人は神々の世界に行くだろう」とは、立派な人間になりますよ、という意味です。
三つの条件の中で特に難しいのは、自分自身の力で怒りをコントロールすることです。幸せになりたければ、怒りを管理しなければなりません。

人間は怒りを管理できれば、必ず幸せになれます。
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2008年12月19日

この世を愉快に過ごす

この世の中を愉快に過ごそうと思っているなら、なるべく人に喜ばれるように、さらには人を喜ばすように努力することです。

つまり自分の欲を多少切り詰めて、少しでも人のためになるように努力するということです。
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2008年12月18日

いつでもいいことはできる

いいことをしようと思っても、「何をしたらいいのかわからない」「自分にできることなどない」という気分になります。それまでやったことがないのだから、無理もありません。

でも、道に落ちているゴミを拾うとか、お年寄りに電車の中で席を譲るようなことを、毎日、一つ、二つでもやってみるのです。
そうやっていると、いつでもできることが身のまわりにあふれていることに気づきます。

やがて自然と、さっといいことができるようになるのです。
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2008年12月17日

ものがたくさんある人は・・・

「あれが欲しい、これが欲しい」「あれが足りない、これが足りない」と言う人は、他に依存した生き方になっているのです。

必要以上にものがたくさんあるのは、多くを依存して、人格ができていないのかもしれません。

高価なものを置きたがるのは、依存が強くて気が弱いのかもしれません。
そういう人は、ちょっとしたことで、動揺し、悩んだり苦しんだりします。

精神がもろくて危なっかしいです。
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2008年12月16日

苦しい目に出遭ったら

人間苦しい目に出遭ったら、自分をそういう目に遭わせた人を恨むよりも、自分のこれまでの歩みの誤っていたことに気がつかねばなりません。

こうしてはじめて自分の道も開けるのです。また人間の内面的な強さや、しなやかさも、こうしてはじめて鍛えられるのです。
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2008年12月15日

いま苦しくても

今も楽しくて、将来もずっと楽しかったという歴史はありません。
楽しい後には苦しみがあり、苦しい後には楽しみが待っているものです。

苦楽は繰り返すものです。
現代のように、楽して楽しいことばかりを追い求めているようでは、将来、悪くなるばかりです。苦しいことを先にして、楽しいことは後にのばすことです。

先憂娯楽。大切な心構えです。
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2008年12月14日

「よいこと」をしましょう

「よいこと」とは、「自分が喜び、他人も喜ぶ」行いです。そして、「あとで後悔しない」ことです。
「悪いこと」とは、「自分が苦しみ、他人も苦しむ」ことです。
そして「あとで後悔する」ことです。

だから行動を起こす前に、その行動によって、わずかでもあとで後悔することになると思うならば、そういう行動はやめましょう。
結果もよくて、あとで思い出したときもよかったと思える行動をすることです。

「よいこと」をすれば、「よい結果」がでます。これには例外がありません。
「そこそこの結果」しかないというのは、「そこそこのこと」しかしていないからです。
よい結果を得るために、よいことをしようとする人がいます。それは、取引や投資のようなものです。
よい結果がでなければ、そういう人は不満や怒りがでて心は汚れていきます。よいことをする目的は、よい結果を得るためではなく「心を浄めるため」なのです。

しようと思えばできるよいことは、身のまわりにたくさんあります。
よいことをする機会は、いつどこにでもあることがわかります。
まず、「よいことをしよう」と心に決めることです。
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2008年12月13日

実践あるのみ

とにかくなんやかんやと言っては、何もしないで文句ばかり言っている人がいます。
とにかく理由をつけては、できないことを並べ立てているだけの人がいます。
何もしない。自ら行動を起こそうとしない。これでは植物と同じです。

その反対は、実践人間です。いわゆる動物として、動く自由を享受して、自由闊達に動き回って何かをする。これが実践です。
あれこれ御託を並べるよりも、とにかく行動、実践してみることです。

すると、そこから、何かが生まれてくるし、成功か失敗かがはっきりします。
うまくいかなければ、どうしたら望むような結果になるかを工夫すればいいのです。何もしなければ、何も結果は出てきません。実践することによってのみ、結果はでます。

最初の一歩を踏み出すこと。それが実践人間としての行動です。
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2008年12月12日

充実感

最高の財産とは「充実感である」とお釈迦様は言われたそうです。

たとえば毎月の給料明細表を見て、「全然足りないな〜」と思ったら充実感はもてません。逆に、金額的にはほんのわずかでも、自分が得たものに「ああ、よかった」という気持ちがもてるならば、その気持ちこそが財産なのです。

私たちが今得ているもの、入手できる範囲のものから充実感を得ていくこと、足るを知ることは「生きるワザ」なのです。
充実感をもてないと、その時点で苦しくなるし、貧しい気分になってしまいます。いくらお金があっても、この「充実感を得るワザ」が身につかない限り、一生貧乏な気分で生きていかなければなりません。
長者番付に入るほどのお金持ちでも、充実感が得られなければ貧しい気分になってしまうのです。
たとえボランティアからもらったごはんを食べている人でも、「ああ、よかった。おいしかった」と言う気分になるとき、その人はとても充実感を得ています。その瞬間に貧しい気分がなくなってしまいます。

だから、常に、「ああ、よかった」という気分でいれば、貧困な思考は消えてしまって、明るく生きられます。「もっとお金が欲しい」「もっとお金儲けがしたい」と思ったとたんに、人の心は瞬く間に暗くなってしまいます。
幸福になる秘訣は充実感にあるのです。
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2008年12月11日

布施

豊かさとは何か。「豊かさとはただお金があるということではなくて、人生を支えるものがどれくらいあるか」、ということだとスリランカ仏教界長老のA・スマナサーラ氏は言われます。

自分のいのちがあらゆるところで支えられているから、「豊かだ」と感じられると。豊かさの定義は、いのちを支えてくれる援助であると。
体力も、美しさも、知識も、持って生まれたものはすべて減っていきます。

だから、どんな生命も豊かに生きるためには援助が不可欠になります。
それではどうすれば豊かになるのでしょうか。
援助というのは外から来るものです。だから、外からこちらに援助が流れてくるように、それを自分に引き寄せるエネルギーを持つことが大切です。

反対に援助を引き離すエネルギーを持ってしまうと貧しくなります。
豊かになりたい人は、援助を引き寄せるエネルギーをたくさんつくらなければいけないのです。それはある種の精神的エネルギーで、それを育てれば豊かになるということです。

わかりやすい言葉で言えば、「布施」というものです。この布施という行為が援助を引き寄せるエネルギーなのです。布施という行為そのものよりも、まず布施をする気持ち・・・周りの人々を、生命を助けてあげたいという心のエネルギーが大切なのです。

外に向かって自分が援助すると、周囲の人々が必然的に自分に近寄ってきます。すると、今度は自分にもあらゆる方面から援助が入ってきます。ということは、周囲の援助を引き付けるには、自分自身が絶えず布施という精神状態を保たなければいけないということになります。そして実際に布施を実践することです。

気持ちだけではダメです。

頭の中でいろいろ考えずに、とにかく人を助けたり、ボランティアをしたりすることです。身近な人々に貢献することによって、社会と強い関係をもつことが大切なのです。

次第に自分が布施をしていることを意識することもなく、また相手に見返りをもとめるようなギブ・アンド・テイクの気持ちさえもなくなってしまいます。

すると、あらゆる人々から数多くの援助が得られるようになってしまうのです。
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2008年12月10日

貧乏人でいる自由、お金持ちになる自由

お金持ちであるか、はたまた貧乏人であるかは、すべて自由です。
階級制度が当たり前に存在していた封建時代のころには、望んでもお金持ちになることなど到底できませんでした。

しかし現代では、お金持ちになりたければなれるし、貧乏人のままでいることも選択できます。
実は、これらはすべて心の持ちよう次第なのです。

まず、お金持ちになるために最初にしなければならないことは何か。
それは、今日からあなたがお金持ちになると決めることです。決めないかぎり、決してお金持ちにはなれません。

あなたが自分で貧乏人だと思っているかぎり、あなたが将来お金持ちになるという考えを持っていなければ、決してお金持ちにはなれません。
あるいは、現在自分がお金持ちであるという自覚がなければ、お金持ちではありません。

たとえば、レストランに行ってステーキを思い浮かべながら、カレーを注文してみましょう。何が出てくるか?当然カレーです。ステーキを思っていても、別の料理を注文すればそれが出てきます。

つまり、お金持ちになると思っていても、貧乏人のやることをやっていたのでは、いつまでたっても貧乏人なのです。まして、お金持ちになると思っていなければ、もっとお金持ちになることなどできません。

まずやることは、あなたがお金持ちになると思うことです。
あなたにはお金持ちになる自由があるのですから。
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2008年12月09日

受け入れる

悩み・苦しみというものは、実は目の前の事物・現象を否定し、受け入れないところから生じています。

私たちが目の前の現象について悩んだり、苦しんだりしているときは、それを受け入れていないということなのです。否定をしているということにほかなりません。

どんな問題をも解決する方法があります。
それは、過去のすべてを受け入れること。現在のすべてを受け入れること。未来のすべてを受け入れることです。

これで終わりです。

悩み・苦しみというのは、自分が問題だと思う現象を受け入れないで、否定し、どうしてもそれを認めることができない、というところから発生しています。

私たちは、目の前に起きている現象を認めれば、楽に生きることができるのです。
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