2009年01月11日

本多静六の健康長寿法

1、菜食、生食、小食を心がけること
2、本能欲を節制すること。つまり、食欲、性欲、睡眠欲の三つを節制すること  と、慢心、贅沢、怠惰、名利の四つを慎むこと
3、自然順応を心がけること
4、積極的に生活を楽しみ、心身を鍛えること
5、勤倹貯蓄の生活をすること
6、過去に執着せず、現在に即し、常に将来の希望に生きること

以上、身体面だけでなく、精神的な側面も常に留意していつまでも健康で長生きできれば幸せですね。
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2009年01月10日

「おはよう!」の一言が人生を変えていく

江戸後期の下級武士であった横山丸満翁が創始した人生修養法に「淘宮術(とうきゅうじゅつ)」というものがあります。淘宮術では、実践すべきこととして、「早朝より心を晴れやかに持ち、天地万物に感謝し、「陽発」につとめること」という一文があります。

陽発というのは、自分の悪い性格が凝り固まろうとしているのを解きほぐして、「開く」という意味です。

これと正反対なのが、「陰気に閉じる」ということです。
陰気に閉じるとロクなことはありません。利己的な心が出てきて、シブシブ顔の貧相になります。その結果、人生はうまく発展していかず、成功も幸福も得られません。

それよりも、自分で自分の機嫌をとり、胸やおなかが陽気で満たされているようなイメージを描き、心を開いていくことです。すると、自然とニコニコ顔の福相になります。

朝起きたら、すぐに自分の機嫌をとって「おはよう」と明るく言いましょう。それだけで人生は好転していきます。

朝から上機嫌なのが、最高の人とのつきあい方なのです。あわせて「喜び」と「感謝の念」をもつことが大切です。
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2009年01月09日

イヤだなと思うまえに、与えられた仕事に打ち込んでみる

中世ヨーロッパでは、職業のことを、「コーリング」といいました。コーリングとは、呼ぶことで、召命と訳されています。
「おまえは、この仕事に就きなさい」と誰かが呼んでいるのです。呼んでいるのは、ほかでもない、神です。神が「この仕事に就きなさい」とコールしたのだから、神の召命の下(もと)では、与えられた仕事はその人にとって、最初から「天職」でした。

中世ヨーロッパのような社会では、この仕事が自分に合っているかどうかと悩む余地はありません。神を信じることは、与えられた仕事を信じることです。迷うことなく仕事に打ち込んでいるうちに、いつしか仕事の面白みがわかり始めてくるのです。そして、天に感謝し、天職を自覚するのでした。

「職業選択の自由」が当たり前になった現在では、かえって迷いが生まれてしまいます。面白みがわかる前に別の仕事に移ることは、青い鳥を探すのに似ています。

「何人も自己の職業、自己の志向を、天職と確信して、迷わず、疑わず、一意専心努力するにおいては、早晩必ずその仕事に面白味が生まれてくる」と巨万の富を築き、日比谷公園・明治神宮などの設計に携わった林学者の本多静六は言っています。
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2009年01月08日

自分に対し常に肯定的イメージを持っていよう

あなたという人間は、あなたが自己評価し、考えている通りの人間なのです。
「自分はアサガオだ」と思っている種は、アサガオの花を咲かせ、「自分はスイカだ」と思っている種は、スイカの実を実らせます。

未来が肯定的か否定的か、楽観的か悲観的か、幸福であるか不幸であるかは、あなたの「心の種子」によります。

未来を幸福なものにしようと思うならば、肯定的な種子を心の中にまき、育てていかなければなりません。その種子を育てるには、常に繰り返し考えることです。
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2009年01月07日

ひらめき

成功のきっかけになるものに「ひらめき」があります。成功する人というのは、普通の人より「ひらめき」が多いようです。

では、どのような心の姿勢を保っていれば「ひらめき」が起こるのでしょうか。
「ひらめき」は何の努力もしない時にも降ってくることもありますが、通常は、一定の目的に向けて、常に努力している時に起こりやすいものです。

ところで、基礎能力が高くなるにつれて「ひらめき」の起こる頻度は高まり、質が良くなってきます。日頃からよく考え、よく勉強していることが「ひらめき」を得るのに重要です。

また、「ひらめき」を受けるためには、自分だけの成功を考えている人よりも、より多くの人々の幸福、より多くの人々の暮らしを楽にしたい、より多くの人々のお役に立ちたいと、考えるほど、「ひらめき」はますますその頻度を増していきます。

多くの人々に関心を持ち、その関心が愛に根ざしているなら、ますます素晴らしい「ひらめき」が与えられます。
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2009年01月06日

心に思っているように成っていく

人は常に心に抱いているように成っていくものです。自分は貧しい。
自分は恵まれてない。自分は運が悪いといつも自分のことをそう思っているとその状況からは抜け出せません。

そういう状態になることを自分が引き寄せているからです。
宇宙には無限の富、無限の豊かさがあり、それが今は自分のところに来ていないだけなのです。

いつも、いつも「私は恵まれている、豊かさに囲まれている、決して困ることはない。私は運がいい。私は幸せだ」と思っていると豊かさを引き寄せ、現実にそう成っていきます。

この宇宙はそうなっていますから、いつも頭の中に思い描いていることはとても重要です。

いつも豊かさを幸福だけを思い描いていましょう。
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2009年01月05日

人格を高めよう

欲しいものを手に入れるには、苦労がともないます。手に入れれば、幸福を味わいます。しかし、手に入れることによって、自由が失われます。
なぜなら、手に入れたものに執着してしまうからです。なにごとであれ、あるものを得るには、得るための苦労があります。そして、それを維持するための苦労があります。さらに、執着すればするほど、失うことにたいする不安が増します。そして、失えば悲しみがあります。お金があればあるほど、不安はつのります。

美しい妻がいれば心配にもなるでしょう。会社の地位が上がれば、それ相応の苦労をするのです。
私たちは、何かを得ることによって満たされようとしています。しかし、得ることによって満たされようとする心はとても弱いものです。

財産、権力など、さまざまなものを手に入れて幸せを感じる人は、それに「依存している」ことを意味します。依存しているから、それを失えば苦しみを感じるのです。

依存によって幸せを得ようとする人は、次に依存するものを探します。そして、それにまた依存しては、失って苦しみます。そしてまた、次なるものを探そうとします。人生はその繰り返しです。結局「自分のものだ」と思っていても、それらはいつかは必ず失うことになるのです。

けれども、決して失われないものがあります。それは、「自分といつも一緒にいるもの」「自分から離れずに一体のもの」・・・「自分の人格・人徳」です。
決して失うことのない人格の完成。それは誰もが心の奥底で求めているものです。
お金を儲けることや有名になることが人生の目的ではないのです。どんな状況にあっても、つねに自分の人格がよい方向へ向かっているかどうかを確かめて生きることが大切なのです。
posted by 田村 季山 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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