2009年02月08日

あきらめる人を人は助けません

一生懸命に努力している姿は人の心を打ちます。なんとか手伝ってやろうという気を起こさせます。それを見ていて、その人の素質を見抜き、アドバイスする人が出てくるのです。どこで、どのような人が現われ、どのような道を提示してくれるかわかりません。

しかし、あきらめる人を人は助けないのです。

成功している人は皆、人知れぬ努力をしています。その精進が彼らの今日を築いているのです。

近い将来の運命は決まっています。自分が知らないだけです。それは因果の法則で決まっているのですが、人間の念は恐ろしいもので、それを変えて別の道に向かわせることも可能です。

つまり、自分のすぐ近くに、想像もしなかった、新しい道が現われる可能性があるのです。

それを知らずに、今やっていることをやめてしまえば、あたら機会を逃すことになります。精進を最後の段階でやめてはなりません。続けることで、新たな展開に出くわすのです。
posted by 田村 季山 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

一日も休まないことが大事

心を磨くには、少しであっても毎日修行を欠かさないということが必要です。
自分が自分に課したもの、たとえば、掃除や写経、読経などなんでもいいんです。
「今日一日、今一回くらいしなくても、別に悪いこともないだろう。一日の遅れくらい、長い人生から見れば大したことはない」などと理屈をつけて、怠けたくなることもあるでしょう。

しかし、「一日も欠かさない」ということが大事なのです。

今日のみで明日はない、今日だけやると思う。今日一日、今一回は、二度と帰らない一日、一回になるのです。その功徳は計りしれません。
posted by 田村 季山 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

やる決意

「できるか」「できないか」ではなく「やるか」「やらないか」の決意しだいで活路は開かれます。

「やるなら決めよ、決めたら迷うな」 です。

決めないから出来ないのです。決めれば必ず能力が生まれてきます。
「出来ないのではない、しようとしない」のです。

せっかく決めながら迷いを繰り返し、前に進めないことがあります。
こんな愚かな、無駄なことはありません。
人に甘え、手伝ってくれる人があると思うからです。自分のことは自分で成し遂げる一念がなければ、人生は何も見えてこないのです。

「出来ないことと、しないことを混同しない」厳しさを持ちつづけたいものです。
posted by 田村 季山 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

意外な出来事を楽しむ

人生には不安定さがつきものです。私たちは完全に安定することはできません。
「絶対の安定」というのは存在しません。それを理解すれば、不可能なことをしようとして疲労困憊する必要はなくなります。

すべてのことを前もって計画する必要はありません。物事がどういうふうに展開するかを正確に予知する必要もありません。

人生をひどく限定された想像力の枠の中に押し込めるのをやめれば、突然の出来事は楽しい驚きとなり、人生の喜びとなります。

あなたは、子供の頃に意外な楽しみを発見したときの喜びを覚えているでしょうか?「人生には不安定さがつきものだ」という事実を受け入れれば、子供の頃の喜びは大人になっても経験できることに気づくはずです。
posted by 田村 季山 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

世界には優しさや愛があふれている

世界には、どんな瞬間にも,やさしい言葉、やさしい行い、愛があふれています。

そのことを忘れずに、また、自分が永遠のものであることを認識できたなら、ネガティブなことばかり言う人に影響されることはなくなります。

常に光のほうを見ること。
posted by 田村 季山 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

自分を「信用しない」ことが成功へ導く

人間の判断力というものは、どこかで「うまくいく」「いかない」の判断をしてしまい、何かやろうとしてもブレーキをかけてしまいます。
何でもかんでも「やってみよう」精神でいけないのが普通の人間です。
なぜそうなるのでしょうか?それは誰にも自分の判断を正しいと思う心があるからです。それだけ自分を信用しているのです。

しかし、新しい試みなどは、できるだけ自分を信用しないでやってみるほうがいいようです。そのコツは「ひらめき重視」にあります。
何かひらめいたときは、そのひらめきをすぐに実行に移してしまえばいいのです。

ダメだったらすぐ引き返す。あれこれ考えていると、必ずマイナス要素が見えてきて躊躇することになります。
よく考えないで実行に移すことは「よくない」という人が少なくありません。

しかし、人間はもともとマイナス思考なので、よく考えると七、八割方は否定的な結論に達してしまいます。
それに、成功者がまことしやかに語る経験談の大半は後講釈なのです。
「そのとき私はじっくりと考え、これはいけると踏んだから始めました」というような言葉はあまり信用しないほうがいいのです。
ひらめいたら、「やってみなはれ」でいくのがいいでしょう。
posted by 田村 季山 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

方向が間違っていなければ・・・

一部分だけ見ますと、人間誰しも欠点があります。完璧な人間など存在しません。

大切なことは、その人がどの方向を向いているかということです。

向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい何の問題もありません。

たとえ、一時期つまずいて失敗しようが、過去にどんな生き方をしてき
たとしても構わないことです。
posted by 田村 季山 at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

苦難や困難が・・・

苦難や困難は、自分を鍛える貴重な試練です。
いくらいい本を読み、いい話を聞いたとしても、それだけで人間が成長するものではありません。

艱難辛苦に耐え、マイナスをプラスにすべく努力する中で、人間は成長していくのです。

恵まれた環境の中で自分を鍛えることは、なかなかできるものではありません。
posted by 田村 季山 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。