2009年04月30日

エゴのために学ばない

人はエゴを肥やすために学んではなりません。儲けるために、高い地位を獲得するために学ぶ人がいます。怒り、憎しみ、嫉妬、見栄などの衝動で学ぶ人もいます。

学んだ知識は、その人のエゴを肥やすのです。他人のことを見下すのです。知識は他人の役に立つ目的ではなく、自分のエゴを満たすために使うのです。

科学知識が人類を滅亡の危機に追い詰めたのは、エゴのために学んだからです。
人は自分と他人の幸福のために、理解能力を深めるために、自我意識を減らすために、学ぶべきなのです。
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2009年04月29日

成功に特別な方法はない

皆さんよくご存じの二宮尊徳は、何の奇策を用いることなく荒れ果てた貧しい村を豊かな村に変えていきました。彼のとった方法とは、彼自身が鋤一本、鍬一本を持って朝早くから夜遅くまで働く一方、村人たちに勤勉、正直、誠実という人間として最も大切な道徳・倫理の大切さを説き続けるというものでした。

「至誠の感ずるところ、天地もこれが為に動く」と内村鑑三に言わしめたように、二宮尊徳は、誠を尽くし一生懸命に努力すれば天地も助けてくれる、うまくいかないのは自分の誠意が足らないからだと信じ、ただひたすら、努力を続けたのです。

成功に特別な方法はありません。
誠を尽くし、誰にも負けない努力を続けるだけです。
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2009年04月28日

成功の意味を問い直す

成功を得がたいものにしている最大の要因は、周囲から押し付けられた成功のイメージに縛られることです。友人や親戚、世間の人たちの言葉、それにマスメディアや広告の主張にいちいち耳を傾けて振り回されないことです。

そんなことを気にしてると、しまいには、魅力的な伴侶、完璧な家族、高収入の仕事、豪邸、ピカピカの高級車、長期休暇といったものをすべて手に入れ、さらに退職後のための蓄えまで用意しなくてはという強迫観念にかられるようになります。

そんな夢のような人生は絶対に不可能と言わないまでも、実際には極めてむずかしいものです。それに、万が一そのすべてを手に入れたとしても、自分自身が心から望んでいるものでなければむなしいだけです。
成功への近道は、成功の意味を問い直すことです。
同じ結果が、考え方ひとつで成功にも失敗にもつながります。
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2009年04月27日

「一時語」と「永久語」

自分が何か失敗したとき、「いやぁー、まずかったな、失敗いちゃった」そして、さらに「私はダメな人間だな」と言ったとしましょう。

さて、この言い方は大事なことを学ぶチャンスになります。前半の言い方(これは一時語と考えます)はこれで結構ですが、後半の言い方(こちらは永久語と考えます)は絶対にやめなければいけません。

つまり、前半の言い方に続く後半の言い方が、自分の人生を不幸にする方程式だということです。
すなわち、失敗をしでかしたときには、何々で失敗をした、誰々に迷惑をかけた、ということでいいのです。

誰にでも起こりうる失敗ごとから、普遍化して自分の性格まで規定してしまうことはないのです。「いつも」とか「一年中」とかは、悪いことが起きてしまったときに、決して言ってはならない「永久語」なのです。

これとは反対に、自分がかかわってやったことで、うまくいったときは、「いやぁー、よかった、よかった、うれしい」そして、さらに「私は価値のある人間だな」と考えましょう。

自分がかかわった良い結果には、「永久語」で自分に言い聞かせることが大事なのです。これが、自分の人生を幸福にする方程式なのです。

起きた事実を率直に受け止めて、考えたり言葉にするのが「一時語」です。起きた事実の結果を見て、使い分けるのが「永久語」ということです。

人は、自分の頭で考えたり、言葉に出して言ってみたりすることに、引き付けられるものです。だから、悪いことや嫌なことに引き回されることを避けるためにも、些細なことですが、言葉を使い分けることで幸せになるキッカケをつかんでみましょう。言葉には偉大な力があります。
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2009年04月26日

「ちょっとだけ」がいい人生を育てます

ちょっとだけ高い目標を達成しましょう。ちょっとだけ自分をいい状態に持っていきましょう。ちょっとだけ人にいいことをしましょう。そして、ちょっとだけ自分を慈しみましょう。

そうしているうちに、自分では気がつかないうちに、驚くほど前向きに生きていることに気がつくでしょう。小さなことの積み重ねが、大きな喜びと幸せをつくります。

「ちょっとだけ」努力することです。無理をすることなく自分のペースで。
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2009年04月25日

「幸せになる」と決断する

私たちは、本当に幸せになれると思ったら、幸せになれます。
その方法とは決断することです。「決断」というのは「決める」ことと「断つ」ことです。何を「断つ」のでしょうか。

私たちはときには、自分の惨めさを哀れに思ったり、辛いこと苦しいことに焦点を合わせて、ぶつぶつ言ったりすることがあります。あるいは、自分を責めたり周りを責めたりしがちです。すると、私たちは心がもやもやしてきます。どうせ自分なんて役に立たないダメ人間なのだと思うと、その途端に肩が下がってきて、目も頭も下がって、体に力がなくなっていきます。

「やろう」と決め、必要のない思いは断ち切る、本当にいい思いだけを心にいれる、いい考えだけを頭に入れると決心します。心をきめると体もシャンとなっていきます。
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2009年04月24日

寝る前に今日一日のよいことを思い出す

毎晩寝る前に、三分くらいでかまいません、きょう一日を振り返ってみて、よかったこと、うれしかったこと、感動したことをできるだけたくさん書き出してみてください。時計を見て、三分を越えないようにします。

反省ではありません。ここでは反省はしないこと。
「今日、きれいな花を見てよかった、今日は元気で過ごせてよかった。やろうと思ったことがやれてよかった、天気が良くて気持ちがよかった、夕食がおいしかった」。

なんでもいいですから、そういうことを書きつけてください。
一ヶ月くらい書いたら、書いたものを見てください。不思議な発見をします。

それには、自分にとってよかったことや、うれしかったことがいっぱい書いてありますが、「なんと平凡なことが書いてあるな〜」ということに気づくでしょう。それと同時に、これを一ヶ月続けると、必ず効果が出てきます。それは、自分がとても生きやすくなっているということです。何だか毎日を良い気分で過ごせるようになったと感じるはずです。

これを続けていくと、本当に自分の中にあった素晴らしい力、至福に至る力が、毎日湧き出してくるようになります。
悪いことは一切書かず、よいことだけ。「今日は雨が降らなくてよかった」ではなく「「今日はお天気でよかった」と全部肯定文で書いてください。否定の言葉は入れないこと。それが原則です。
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2009年04月23日

自由時間を楽しむのにお金はいらない

広告会社によって多くの人が、自由時間の楽しみはお金でしか得られないと思い込まされています。広告会社が私たちに求めているのは、どんどん消費することです。まるで私たちが無尽蔵の宝の袋を持っているかのように、自由時間を増やすことが奨励されているのは、もっと多くの「モノ」を買わせるためです。

しかし、お金やモノをいくら手に入れても、安心感にはつながりません。本当に大切なことには、それほどお金はかかりません。実際、人生で最良のものは「ただ」です。

自由時間の活動は、財布にも環境にもやさしいものであるべきです。環境にやさしい活動の大部分は、ほとんどお金はかかりません。
夕日を見ること、散歩すること、おもしろい会話をすること、さわ登り、公園での運動などは、一切費用がかからず、環境にも負担をかけません。そしてこのような活動は、十分楽しめるものです。

休暇にも、それほどお金はいりません。日常から逃れるための休暇だからといって、遠くに行く必要もありません。自分の町にだって素晴らしいところはいくらでも見つかります。
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2009年04月22日

何かを注意されても「ありがとう」

ちょっとした他人の好意にも「ありがとう」と声に出して言えば、その場の雰囲気は、ささやかでも「幸せ気分」が生じます。
「ありがとう」の言葉は、言った本人も相手の人も、たとえその場限りだとしても、幸せ気分にしてくれる「魔法の言葉」です。

友達から誘いの電話やメールがあれば「ありがとう」、上司や部下が自分の仕事を手伝ってくれたら「ありがとう」、妻が美味しい料理を
作ってくれたら「ありがとう」、子供が何かを注意してくれたら「ありがとう」。

「ありがとう」と声に出して言う機会は、たくさんあります。まずそんな機会に気づくことが大切です。これだけで、モヤモヤした人生は大きく変わります。

さて、あなたはどんなときに、「ありがとう」と言いますか、今日から、今すぐそんな機会を見つけてください。
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2009年04月21日

幸せであるかのように振る舞う

どんな人にも悩みは起きるものですが、起きてしまった悩みをぐるぐると思い
巡らさないことが、幸せな人生をつくるにはどうしても必要です。
シェイクスピアに、「あたかも・・・・であるかのように」という言葉があります。
楽しく生きる人生のコツを見事にとらえた最高の言葉です。

シェイクスピアは、「あなたは王様であるかのように、王女様であるかのように振る舞いなさい」と言っています。これは「たとえ悩みがあっても、幸せであるかのように振る舞ってください」ということではないでしょうか。

心と行動は別々のものではありません。いつもお互いがしっかりと支えあ合っているのです。だから、人生に起こるどんな悩みも、一方向からだけ片付けようとは思わずに、必ず両面から、あるいは多方面から向き合って、問題の悩みを徐々に無くしていくことが大事です。
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2009年04月20日

いつも微笑みを欠かさない

口元に自然に出る微笑みは、微笑んでいる本人にあたたかい人柄を与え、そして、まわりの人には穏かで和やかな雰囲気を与えます。

女性の微笑みは美しさの象徴であり、男性の微笑みは優しさの象徴であると言われます。

微笑み、それはもらった人を限りなく豊かにする
微笑み、それは神の与えた妙薬である
微笑み、それは生み出すに時間は少ししかかからないが、受けた人には永遠に残る微笑み、それは家庭の中に平和をつくり、職場に善意を培い、友情を養う
微笑み、それは魂に安息を与え、人に励ましを与え、心に光をもたらす

微笑みを詠った私の好きな詩です。

微笑みがどんなに人の心を動かすか、どんなに大きな影響をもたらすかということに、もっと注意の目を向けたいと思います。いつも微笑みを欠かさず、自分自身が、愛と幸せの発信地になりたいですね。
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2009年04月19日

大きな幸せは小さな喜びの連鎖から生まれる

希望の学校や会社に入った、愛する人と結婚した、可愛い赤ちゃんが生まれた、自分の仕事が高く評価された、お金が沢山入った、マイホームが持てたなどは、たしかに、いずれも心からの喜びとともに、人生の大きな幸せを感じるものですから、大いに賞賛されて当然です。

しかし、大きな幸せにつながる、そんな大きな喜びは、長い人生を通じても、たまにしかやってきません。人によって、その喜びの対象は少しずつ違うかもしれませんが、これらはいずれも、人生に一回きりしかないか、もしくはそれに順ずるものだからです。

こうした喜びは、毎日継続して起こるものではありませんから、長い人生には、日々持続する小さな喜びが絶対欠かせないということになります。小さな喜びに気づく感覚こそ大切です。

大きな幸せはたまにしかやってきませんが、小さな喜びは毎日起こるものです。この小さな喜びをしっかりと心に留めて、日々を過ごせば、毎日が気持ちよく感じ、やることなすことが全部楽しくなります。小さな喜びのつながりが、たしかで揺るぎない人生の大きな幸せを生み出す原動力なのです。
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2009年04月18日

あなたがあなたになれる秘訣

それがどんなに思い出深く懐かしい過去であっても、「今」より大切な時は
ありません。
人は、多くのケースで、過去にとらわれて身動きができないことがあったり、そのことがまた現在を通り越して、一気に未来にまで不安として続くように錯覚しがちなのではないでしょうか。そうならないためには、一度、心をリセットして、「今」を充実させる手段を考えましょう。

とにかく、どんなに悲しくても辛く感じても、「今」という時間は、人生のなかでたった一度きりなのです。過去を捨ててくださいと言っているのではありません。思い出は消え去ることはありません。
気持ちを切り換えて、「今」という時間を大事にする勇気をもつと、思い出は、あなたのエネルギー源になってくれます。

気持ちを切り換えるには、「今」この時しかありません。だから、「今」という時間を何よりも大事に考えてください。これが、あなたがあなたになれる秘訣です。
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2009年04月17日

あなたには価値があります

この世の中に、価値のない人間は一人として存在しません。
今こうして生きている自分を考えてください。そうです。今いるあなた自身、そのあなた自体が大切なのです。あなたの存在に、かけがえのない大事な価値があります。その価値を認めるのは、他人ではなく、あなた自身です。

人は誰もが人間としての波動を出して生きています。だから、人の生き方はまわりの人にも少なからず影響を与えるものです。

幸せとは、人を愛し、人から愛され、自分が人の役に立っている、そんな人になることです。そのためにも、まずは、自分自身に価値があるということに気づいて、それを踏み台にして、これからの人生を、自分に正直に生きてほしいものです。
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2009年04月16日

人の良いところだけを見れる人は成功する

自分に対しては、長所を宣伝するのではなく、足りない部分、短所の部分を厳しく見つめ、他の人に対しては、長所の方を重視し、長所を中心的に見ていくことが大事です。

どの人にも長所と短所の両方があるでしょうが、長所の方、良いところの方をよく見てあげなくてはなりません。

他の人の優れたところ、部下やお客さんの優れたところを、できるだけ見るように努力する。一方、自分に関しては、長所を宣伝しすぎず、控えめにして、短所や欠点をよく自覚し、常にそれを良くしていこうと努力している人が、商売でも何でも成功しています。

「世間のみなさまは、基本的には偉い方々であり、立派な方々である」と考え、その良いところを見ようとする気持ちを持たなくてはなりません。

こういうふうに良いところだけ見れる人はイライラせず人生を穏かに過ごせます。
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2009年04月15日

自慢しない、うらやまない、真似をする

お金を持っていることを自慢したり、お金を持っているからと威張ったりすると、大金を手にしても、スーッと出ていってしまいます。
反対にお金を持っている人を見て、「うらやましいな」とか「なんであの人ばかり」など、うらやんだり、ねたんだりすると、運が下がってしまいます。

もし、お金持ちがそばにいたら、うらやむのではなくて真似するようにしましょう。お金持ちは決してお金を粗末に扱ったりしません。無駄な物も買いません。そして、お金を大切にしています。そんなお金持ちの真似をしていたら、あなたもきっとお金持ちになれます。
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2009年04月14日

「念」が「念」を引き寄せる

私たちの「いま」は多かれ少なかれ、自ら思った結果です。直接言葉によって、あるいは「念」の波を介して伝わってきた、他者の思いも影響していますが、心の態度全体が自分の発する念だけではなく、他から受け取る「念」の性格も決定するのです。

人は心の態度全体に調和する「念」だけを受信します。調和しない「念」はほとんど影響を与えませんし、反応も起こしません。
揺るぎない信念を持ち、強い自信と決断の態度を保つ人は、落胆や失敗など、他からくる逆の消極的な「念」に影響されません。

しかし、同じように、消極的な「念」が低い心の人に達すると、消極的な状態をいっそう強め、力と行動の火をますます打ちけします。

人は同じことを考える他の「念」を引き寄せます。

何事もよく考える人は、その思いに応じた人や物を引き寄せます。人は自分が探しているものを見い出すのです。
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2009年04月13日

計画を立て、実行すると人生が変わる

計画を立てるという行為は、目標達成のプロセスをスムーズにします。
行動を起こす前に、十分に時間をとって慎重に計画を立てるようにしていると、それだけ計画を立てるのが上手になります。

計画を上手に立てられるようになれば、それだけたくさんのチャンスやアイデアを引き寄せられるようになり、より大きなことを成し遂げられます。

自分が何を望んでいるかを特定し、それを紙に書き、計画を立て、実行する能力こそ、自分の力を発揮し大きなことを成し遂げられるかどうかを決める鍵になります。

これは、実践によって習得でき、これをひとたび身につけたら、人生は変わります。
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2009年04月12日

ほんとうの幸せ

一生懸命働いてかなりの財産を築きあげたものの、こんなはずではなかったと嘆く人は世間にはたくさんいます。買い集めたぜいたく品のほとんどが実際には不用で、仕事に費やしてきた時間を他のことに使っていればもっと人生を楽しめたはずだと気付くはずです。

世の中には、金銭で計れないものがあります。そのひとつが、ストレスのないゆったりした毎日です。いつか遠い将来に手に入れるかもしれない多少の富のために、現在の快適な暮らしを犠牲にするのは、あまりに馬鹿げています。現在の幸せを犠牲にして長時間労働に明け暮れる生き方がすべてではありません。

選択肢はもう一つあります。それは、今、目の前にある毎日を満たされたものにすることです。
嫌いなことはできるだけやらずにすませ、自分が楽しめる活動に多くの時間をあてることが本当の幸せではないでしょうか。
posted by 田村 季山 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

世間の成功の定義、周囲の意見や風潮に流されない

誰も、慌しい毎日を強制してはいません。あなたが自分で選んだのです。つまり、肉体的な疲労も、精神のストレスも、すべてあなた自身に責任があります。すべては、世間並みでありたいという気持ちからきています。

人生にゆとりがなく恐慌をきたしそうだと感じているのはあなただけではありません。みんな同じような思いを抱いています。
たしかに、ひとりだけ違う行動をとるよりは、群れのあとをついて歩く方が容易に見えます。しかし、群れのあとをついていくには、それなりの危険があることを承知しておかねばなりません。

周囲の意見や風潮に左右されずに人生を歩んでいける人はきわめて稀です。多くの人は、自分にしかない発想力や能力、知恵を活用しないで、他人のまねをしているにすぎません。そういう人たちの仲間入りをする必要はありません。他の人がそうしているからというだけで、大多数の人たちのまねをしても意味はありません。

自分にとって不要なばかりか、欲しくもない何かを追い求めるのは、時間や労力や金銭の浪費というものです。
人生で本当に重要なことはごくわずかです。

人々が重要だと考えているもののなかには、社会の仕組みや学校での教育、そして巧妙な広告によってそう仕向けられているだけのものが多いのです。
posted by 田村 季山 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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