2009年04月10日

目標を書き、計画し、実行する

成功とは、目標の達成そのものです。成功する人は自分の向かう目標を定めています。彼らは自分が何を求めているのか把握し、それを達成するために毎日一心に努力しています。目標設定能力こそ、成功への鍵です。

「目標を書き出しなさい。それを達成するための計画を立て、毎日それを実行しなさい」
このアドバイスを正しく実行さえすれば、ほかのどんな知識よりもあなたの力になってくれます。実際、大學を卒業した人たちの多くが、学校で何年かけて学んだことよりも、このシンプルなコンセプトが役立ったと語っています。必ず、あなたの人生も変えてくれるはずです。

自分が何を望んでいるかをはっきりさせるだけで、私たちは確実にそこに向かって進み始め、目標のほうも確実に私たちに向かってきます。
目標を書き出し、それを達成するための計画を立て、毎日それを実行
しなさい。
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2009年04月09日

言葉を魅力的にすること

仕事でも何でも、協力者が多ければ多いほど成功しやすくなります。
多くの人に「協力したい」と思ってもらうには、魅力的でなければなりません。

どんどん魅力を磨いていくことはとても大切です。
魅力を磨くには何をすればいいでしょうか。それは、魅力ある言葉を話し、魅力ある考え方をし、行動することです。とくに言葉は大事です。

「あのとき、あの人にこういわれて嬉しかった」「あの励ましの言葉は一生忘れない」など、人から言われたことは、心に残ります。逆に、嫌なことを言われて傷つけられたときなども、いつまでもその言葉が心に刺さります。暴力以上に相手を傷つけてしまうこともあります。

言葉には言霊といって、霊の力が宿り、発した言葉通りのことが起きてきます。魅力的な言葉を発していたら、魅力的な人が集まり、良いこともどんどん引き付けられて来ます。幸せになりたければ、まず言葉を魅力的にすることです。
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2009年04月08日

積極的な心の習慣を作る

私たちは、望ましくない習慣を作らないように、つねに警戒しなければなりません。一日、二日何かしたところで、とくに害はないかも知れません。しかし、それが習慣になれば、大変に有害です。

私たちは「二者択一」の問題に迫られたら、自分の習慣にしたいことを迷わず選ばなければなりません。
新しい習慣を形成するときには、できる限りそれに熱中し、悪習慣が頭をもたげる前に、それが大部分を占めるようにしなければなりません。
できる限り強い印象を潜在意識に植え付けることが大切です。

また、新しい決断をつき崩す、「一度だけ」という誘惑には、絶えず警戒しなければなりません。この「一度だけ」という思いが、他の何よりも決意を崩してしまいます。それに屈した瞬間に、小さなほころびができるのを許し、いつか私たちの決意を粉々にしてしまうのです。

良い習慣を作ることを決意したら、なるべく早く、頻繁に行動に移しましょう。行動するたびに、ますます決意が固まります。
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2009年04月07日

恐れを抱かず確たる願いを持つ

強い期待は強力な磁石になります。確たる強い願いを持つ人は、希望をもち、信頼し、自信をもち、心静かに願うだけで、人でも、物でも、境遇でも、最も助けになるものを引き寄せます。

何かを恐れている人は、逆に恐れているものを呼び起こす力を動かしてしまいます。恐れる人は、本当に恐れる対象を期待しているのであり、宇宙の法則から見れば、実際にそれを望んでいるのと同じです。

何も恐れることなく、いつも穏かにいて明るい積極的な希望の念だけを発して期待していましょう。何を実現するにしても、あなたは実現すべきものを、十分に願う必要があります。
引き寄せるには、願望を明確にしなければなりません。
posted by 田村 季山 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

「精力と揺るがざる決意」

「精力」と「揺るがざる決意」の二つが、堅固な壁を突き崩し、大きな障害物を乗り越えさせ夢を実現させます。しかし、二つを一緒に使わなければなりません。
決意しなければ精力は浪費されます。精力はあり余ってるのに、集中力がなく、焦点が正しく定められない人も多いのです。

精力にみなぎっているのになぜかうまくいかない人をよく見かけます。彼らは一日中精力を浪費しているのです。それを軽く見て、もてあそんでいるのです。

彼らはたいして興味のないことに精力と神経を浪費しながら仕事をします。仕事が終わっても、何も実現できていません。
精力があっても目標を遂げられずにいる人もいます。それは「揺るがざる決意」に欠けているのです。やるべきことがあれば、力を一点に絞り、意志で誘導し、「揺るがざる決意」をもってすれば、それを遂げられます。

誰の内にも強い意志がありますが、怠けてそれを使わずにいる人がほとんどです。
「精力と揺るがざる決意」−−−これを日々の仕事の合言葉にしましょう。
そうすれば、あなたは数少ない「できる」人間のひとりになれます。
posted by 田村 季山 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

語る言葉には注意しなさい

あなたは最高のものを得る資格を持っています。願い、求め、得ることを、恐れてはなりません。幸せな生活は、恵まれた一部の人だけのものではありません。万人のものです。

しかし、得る権利があることを十分に認め、得る勇気を十分にもつ人にしか来ないのです。

私たちは求めないために多くの幸運を失っています。自分をふさわし
くないと感じているために、多くの素晴らしいものを失っているのです。

「幸運に浴するのは勇者だけ」ということわざがあります。それは人のどんな努力にも当てはまります。
「私は幸運に値しない」と、もしあなたが言い続けていれば、そうなります。

法則は言葉通りにあなたをとらえ、あなたの言葉を信じます。これが法則の面白いところです。法則はあなたの言葉を信じ、あなたを真剣にとらえるのです。ですから、語る言葉には注意いなさい。

自分は最善のものに値する、自分に値しないものは何もないと言いなさい。(思っていなさい。)「私は値しない」という言葉は決して使わないこと。
posted by 田村 季山 at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

不利な条件は実は「有利」

自分に与えられた条件を「有利だ」とか「不利だ」とか言うのはおかしいことです。

あらゆる点で恵まれた環境で育ったお嬢様、お坊ちゃまが、しばしばろくでもない人間になる例は枚挙にいとまがありません。有利な条件は少しも有利に働いていません。

逆もまた真なり・・・で考えれば、不利な条件は少しも不利に働きません。
さらにいえば、有利は不利で、不利は有利に働きます。

シェイクスピアの有名な台詞に「きれいは汚い、汚いはきれい」というのがありますが、結局この世は「逆真の原理に支配された世界」ということでしょう。
posted by 田村 季山 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

人生の目的

人生における労苦は、自分の人間性を鍛えるための絶好のチャンスと思うようにしましょう。
「様々な苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われながら、息絶えるその日まで、倦まず弛まず一生懸命に生きていく。
その日々を磨砂として、人間性を高め、精神を修養し、この世にやってきたときよりも少しでも高い次元の魂を持ってこの世を去っていく」このことが、人間が生きる目的である、と京セラの稲盛和夫さんは言われます。

試練を、そのように絶好の成長の機会としてとらえることができる人、さらには、人生とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場であると考えられる人ーーーそういう人は、限りある人生を、豊かで実り多いものとし、周囲にも素晴らしい幸福をもたらすことができるのです。
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2009年04月02日

「一番病」にご注意

日本一長いすべり台、日本一長い巻き寿司からはじまって、世界一長いひげ、世界一高いビルに至るまで、毎日のニュースは、「日本一」「世界一」であふれています。

「史上初」「日本唯一」「世界唯一」というのも、人気のある言葉です。
「初公開」「初めて報道」「地上波初」という表現も、よく耳にします。
こうしたニュースばかりを目にしていると、まるで「一番」や「OO初」以外の物事には、価値がないように思えてきてしまいます。人間のつくった数値や目安にすぎないものが、逆に人間を支配しだすのです。こうした「一番病」は不幸への道です。

「日本一」「世界一」をめざして頑張ること自体が悪いことではありませんが、行き過ぎるともっと大事なものを見失うことになりますので、ほどほどに。
posted by 田村 季山 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

流れに任せてみる

波に乗るときは万事は調和して順潮(じゅんちょう)に行きます。

ところが、順潮も逆らえば逆潮(ぎゃくちょう)になります。
波に乗って泳げば疲れることを知らずに、その目的地に達することが出来るけれども、波に逆らえばしばしの間に疲れてしまい、泳ぐ力もなくなって途中で溺れてしまうでしょう。

人生の行路もそのようなものです。

地位や名誉や損得にあまり執着しないで、何事も我を張らず流れにある程度身を任せると、穏かな苦悩の少ない人生が送れるものです。
posted by 田村 季山 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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