2009年05月11日

「今」をどう生きるか

過去も大切、未来も大切ですが、いちばん大切なのは「今」です。今、自分がどうなりたいのかが、いちばん大切です。過去のことを悔やんで、「ああすればよかった」「こうすればよかった」と言っても、今はよくなりません。

今をよくしないで、素晴らしい未来が待っていることもありません。
もし、今、困難に直面していたとしても、それはあなたが成長するために必要なことですし、必ず乗り越えられるものです。困難は成長するチャンスだともいえます。辛いことがあるから、学べるのであって、何もなければ学ぶこともできません。

幸せになるかならないかは、あなたが「今」をどう生きるかにかかっています。


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2009年05月10日

運命を切り開く

二宮尊徳は決して体制や権威に対して批判や不満を口にせず、与えられた現実を受け入れ、その現実を少しでも高めるべく、最大最善の努力をしました。
この事実をかみ締める時、「わが道は至誠と実行のみ」という尊徳の言葉がずしりとはらに響きます。

「その位に素して行い外を願わず」と中国古典「中庸」は言います。
人にはそれぞれ与えられた立場がある。その立場の中で他の立場を妬んだりせず、誠心誠意、全力を尽くせ、という教えです。

与えられた条件の中で、運命を呪わず、不平不満を言わず、いま自分にできる最善の努力をする・・・運命を切り開く鍵はそこにあります。
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2009年05月09日

感謝する

どのような分野であれ自分で自分の道を切り開いた、いわゆる成功者達は共通して感謝の念が強いものです。

何かをしてもらって感謝するのは普通のことです。しかし、成功者は自分にとってマイナスのことにも感謝しているのです。この感謝の念こそ、大きな障害や困難に直面しながらも、その局面を打開する力になったものです。

人生の成功者となるために一番大切なものは、「感謝する」ことではないでしょうか。どのような状況でも、感謝してありのままに受け入れるとき、マイナスの条件すらプラスに転ずるのです。感謝ほど偉大な力はありません。
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2009年05月08日

苦難は幸福の門

苦難は生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、ここに幸福の門があります。したがって、苦難を忌み嫌うのではなく、喜んで取り組み、苦難の原因になっている生活のあやまり、心の不自然さを取り去ると、かつ然として幸福の天地が開けてきます。

「大悪起これば大善来る」と仏法では言われています。
小さなよいことは、日常の中でもしょっちゅう起こっています。しかし、大善・・・本当に大きなよいことは、こんな苦しみはもういやだと言いたくなるような、大悪が起こった後にやって来る、というのです。

耐え切れないような大きな苦しみや困難や障害が襲ってきた時な、もう駄目だと投げ出すのではなく、ここを越えれば、必ず大善・・・本当に大きなよきことがやってくる、これはその前兆だと信じて、その波を越えて行きなさい、と仏法は説いているのです。

苦難は私たち自身をさらに成長させ、新しい世界を開いてくれようとする天の意であるのです。
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2009年05月07日

試練を通して人は成長する

例えば、仕事で大成功し、地位や名声、財産を獲得しても、地位に驕り、名声に酔い、財に溺れ、努力を怠るようになっていくのか、それとも成功を糧に、さらに気高い目標を掲げ、謙虚に努力を重ねていくのかによって、その後の人生は、天と地ほどに変わってしまいます。
つまり、天は成功という「試練」を人に与えることによって、その人を試しているのです。

人生は、大小様々な困難や成功の連続であり、そのいずれもが「試練」なのです。そして、私たちの人生は、その人生が与える「試練」をどのように受けとめるかによって大きく変貌していきます。

苦難に対しては真正面から立ち向かい、さらに精進を積み、成功に対しては謙虚にして驕らず、さらに真摯に努力をかさねる。そのように日々たゆまぬ研鑽に励むことによってのみ、人は大きく成長していくことができます。
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2009年05月06日

幸福の追求に「今度」はない

「そのうちに」とか「時間ができたら」などと言っても、そのうちには来ません。「仕事が一段落したら」などと言いますが、いったいどのような状態になったらしごとは一段落するのでしょうか。

人間というものは、仕事が来なくなると心配になり、もっと仕事を引き受けたりして、結局忙しさが続きます。つまり「今度」は来ないことになるのです。「そのうちに」ということは、その機会がないということと同じなのです。

すべてをやってからなどと考えるとその機会は訪れないのです。あなたが重要な人物であろうと、そうでなかろうと、人は生きている限り、さまざまな問題に直面します。それを解決しても、待っていましたとばかりに新しい問題が生まれます。

その際に、家族のことは延ばせると思いがちですが、そんなことはありません。家族の楽しみを延ばして、何かの仕事をして、それが終わった頃にはまた別の問題で家族との約束が果たせなくなるのです。
楽しみ、幸せは「そのうちに」と先に延ばしていると後で後悔することになります。「今」やっておかなくてはなりません。幸福の追求に「今度」はありません。
posted by 田村 季山 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

人は皆違う

人を批判し、悪いことを受け入れないということは本人の純粋性を示すものでもなんでもないのです。人の欠点を受け入れることの方が純粋だともいえます。

人は皆違い、皆異なった考え、感じ方をするものだと思って人と付き合うことが人間関係を良くする上で必要なことなのです。
他人の欠点を認めましょう。他人が自分と異なることを受け入れましょう。

それは他人が私たちと顔も姿も違うのと同じです。顔、姿が違うというのは、脳も違う、考え方も感じ方も違うということです。
人を受け入れるという習慣を身につけることはとても大事です。
posted by 田村 季山 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

自慢しない

もしあなたが誰かに嫉妬心をもつとするなら、その人も同じような気持ちを持っていると考えるのが妥当です。こちらが嫉妬心を持っているのに、周囲の人が持っていないというようなことはありえません。

こうなると、なんとか嫉妬心を駆り立てないように生きていくしかないということが分かります。そのもっとも簡単な方法は自分のこと、自分の家族のことを自慢しないということです。

自分の素晴らしさを知ってもらえば、相手は自分を高く評価して、いろいろなことがやりやすくなるだろうなだと考えるのはまったく間違いです。むしろ逆なのです。

自慢しないこと、これこそ人間関係の基本といえるでしょう。
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2009年05月03日

ただひたすら行動する

世の中は、たいへんなことをやった人のみが成長するようにできています。事実、たいへんなことをしないで成長した人はいません。たいへんなことをやったから成長できるのです。

自分は何もできないと思っている人ほど、何にもならないことに取り組むことをお勧めします。いま、何もできない自分を自覚しているのなら、なおのこと、自分の能力を高めなければなりません。

とことで、自分の能力を高めるうえで最も効果があるのは、なんにもならないことをやることなのです。
人はすぐに大きなことや、たちまち効果が上がる夢のようなことを考えがちですが、そんな考えでは、まずうまくいきません。
誰もやらないような、なんにもならないことにこそ取り組んでみてください。ほんの小さな行動であっても、そこに喜びがあることを発見できるはずです。
それがきっと自信につながるはずです。
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2009年05月02日

自分の「分」以上の無理をしない

みんなが無理をしているというのが、今の日本です。みんなが自分をより大きく見せるためにつま先立っているように見えます。

かつて日本人は、自分の「分」以上の無理をしたり、格好をつけたりすることは、あまりなかったのではないでしょうか。もっと余裕がありました。余裕があったから、少々のことには耐えられました。

ところが今は、たいていの日本人が無理をしているので、ちょっとしたことに対して、すぐに過剰反応します。
自分の「分」以上の無理をしたり、格好をつけたりせずに、心に余裕をもって生きることが大切です。心に余裕があれば、少々のことには耐えられます。
posted by 田村 季山 at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

常に肯定的なイメージを発信しよう

未来を幸福なものにしようと思うならば、肯定的な思いを心の中に描き育てなければなりません。常に繰り返し考えていることが大切です。
悲観的な想念に負けそうになったときには、それに負けないだけの肯定的な想念を自家発電しなければいけません。それは、気力を出すことであり、努力することです。そして、今日できることをやり、明日の希望を考えることです。

マイナスの考え方に支配されそうになったら、それと戦うプラスの考え方を出していくこと、発信していくことが大切です。
心の中に占めているものが何であるかが非常に大事です。肯定的な自己像を持ち、「自分が、もっと発展し、成功し、世の中の役に立ち、幸福になっていくことが周りの人も幸福にしていく」という映像を、常にしっかりと描き続けることです。
posted by 田村 季山 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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