2009年06月10日

何が不幸で何が幸福かわからない

たとえば、倒産の憂き目にあったとか、リストラを余儀なくされたとか、このことを否定的にとらえるのも一つの見方ですが、実は、それをきっかけとして、今までの自分だったら思いもよらなかった未知の世界に足を踏み入れるチャンスが与えられた、という見方もできます。

そういう見方をすれば、会社が倒産した、会社を辞めることになった、などということも、その人にとって、すごくプラスだったということになります。

幸も不幸も分けることができません。何が幸せで、何が不幸だというのは一概にいえないし、わからないものです。
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2009年06月09日

何かにしがみつく生き方はやめよう

私たちは思わぬところで、いろんなものにしがみつくような生き方をしていることが少なくありません。たとえば仕事人間というのは、仕事にしがみついて生きています。子どもを一流校へ入れることに夢中な母親は、子どもにしがみついています。
若者の中には「いまどき、携帯なしでは一日も生きていられない」という者がいます。携帯電話にしがみついているのです。携帯ごときに自分の人生を預けてどうするのでしょう?パソコンもそうです。一日中部屋でインターネットをやっているのは、パソコンにしがみついているとしか思えません。

ゲーム機にうつつを抜かす子どもの弊害が指摘されて久しいが、いまは大人も若者と似たような生き方をする人が増えています。
「生き甲斐になるなら、それもいいでしょう」という意見もあるでしょう。が、「自分」から「それ」を差し引いたら「ゼロ」になるような人生を送ってはいけません。なぜなら、視野が狭くなって人間としての成長が止まってしまうからです。
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2009年06月08日

幸福は心が決めている

「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山」たとえ不快な感覚があっても、頭が痛いとか、腹が痛いとか、気が重いとか、熱があるとかいうような場合があっても、それはそれとして、それに取り合わないような心を、持っていなければなりません。

幸福というものは、自分の心が感じている、平安の状態をいいます。自分の心が幸福を呼ばない限り幸福はやって来ません。
ところが、現在の生活の状態、境遇、環境、職業、何もかも一切のすべてを、心の底から本当に満足し、感謝して生きているとしたら、本当にその人は幸福なのです。

できるだけ平素、幸福の方面から人生を考え、自分の心で、すべてのことを幸福にしてしまえばいいのです。
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2009年06月07日

前年、前々年とだけ比べない

人間、欲を言えばきりがありません。「もっともっと欲しい病」に罹るだけです。
どんなに不況だといっても、日本は巷に餓死者がゴロゴロ転がっている状態ではありません。「百年に一度の不況」という言葉だって単なる「枕詞(まくらことば)」にすぎません。

今から六十数年前、日本中が焼け野原になって、みんな食べる物もなく、さまよっていた頃と比べると、不満を言えばきりがありませんが、多くの人が衣食住に満たされ、少なからずお金を持っている現状は天国のようなものでしょう。

職がないと言っている人たちも、「給料が安い」とか「自分には向いていない」などと、わがままを言う。下手な見栄やプライドを捨てれば、仕事はいくらでもあるのです。世界には、職どころか、食べるものもなく死んでいく人たちが何億人もいるのだということを忘れないでいただきたい。
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2009年06月06日

「いま」に満足する

「いまに満足できない人は、たとえ全世界を手に入れても、決して幸せにはなれないだろう」と、十九世紀のフランスの文人ブールジュは言いました。

どんな境遇にあるにしろ、いまの自分を肯定的にとらえられない人は、この先もずっと同じような状態のまま人生を過ごすことになるだろうというのです。
これを裏返して言うと「いまの自分に満足できる人間は、多くを手に入れなくてもすぐ幸せになれる」ということです。
幸せを望むか、不満のまま「もっと欲しい、もっと欲しい」といい続けるか。

最終的にどちらを望むかの問題に落ち着きます。
食べる物と着るモノと雨露しのげる場所、あと若干のストックがあれば十分なのではないでしょうか。
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2009年06月05日

自分の思い方次第

この世のことで、絶対になにがなんでもこっちの方が良くてあっちはダメと決まっていることなんてあるでしょうか?たぶんありません。

どちらの方が幸せかということは本当にわかりません。どちらも違う種類の良いこと、そうでないことがあるのです。
その状況にその人が満足すれば幸せですし、満足して感謝していれば次の素敵なことが巡ってきます。いつも別の状況をうらやましく思っていれば、また次も、うらやましく思う状況が現実にやってくるのです。

このような人は、どっちの道を選んでも同じように後悔するはずです。
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2009年06月04日

完璧だという思いを抱く

完璧だという思いをいだきましょう。調和の取れた考え方をしている身体には病気は存在できません。完璧でしかないと悟り、完璧な状態であると見なせば、それを自分に引き寄せます。

完璧でないという思いが病気、貧困、悲しみなど人類の不幸の原因なのです。

私たちが否定的な考え方、見方をすると、私たちは生まれ持った権利から切り離されてしまいます。
その様な考え方をしないで、「私は完璧だという思いを持ちます。私は完璧さを見ます。私は完璧そのものです」と強く宣言しましょう。
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2009年06月03日

豊かさに焦点を合わせる

自分に欠けているものや不足しているものに意識を向け、そのことを家族に対して騒ぎたてたり、友人たちとその話をし、子供たちにまで「私たちには余裕がない、それを買う力がない」などと言っていると、決してそれを実現する経済力は持てません。

それは、お金がないという状況を自分で引き寄せているからです。もしも豊かになることを望み、繁栄することを期待するのであれば、豊かな状態に焦点を合わせましょう。豊かさに焦点を合わせるのです。
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2009年06月02日

お金が欲しいなら富裕に意識を集中させておけばいい

お金を引き寄せるには、富に焦点を合わせ、意識を集中させなくてはなりません。
お金が足りないことにこだわっていては、お金を引き寄せるのは無理です。
なぜなら、その時あなたはお金が足りないという思考をしているからです。
お金が足りないというこだわりが、お金のない状況を次々と生んでしまうのです。
富を引き寄せるためには裕福な状態に意識を集中させなくてはなりません。
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2009年06月01日

ほとんどのことはどうでもいいこと・・・イライラしないこと

あなたがこうだと思っている判断は、あくまであなたの判断に過ぎません。だから、「まあ、そういうこともあるだろう」と過剰反応しないことです。

つまり、何でも、自分の人生に影響のないことで「失礼だ、腹が立つ、頭にくる」と大げさにとらえないことです。

精神レベルの高い人たちは、ゴチャコチャと文句を要ったり、相手の言うことを問いただしてみたり、勘ぐったりするようなことはいっさいありませんし、巻き込まれたりもしません。ほとんどのことはその人の生活に支障のない小さなことだからです。
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