2009年07月31日

人さまのためになる種を蒔く

ご飯とみそ汁が食べられて幸せと思う人がいれば、もっともっと欲しがり、「自分は不幸だ、不幸だ」と思い続ける人もいます。しかし、すべて足りると思った瞬間から、心が豊かになり、幸せにもなります。すべては心のありようによって決まってくるものです。

「まかぬ種は生えぬ」と言います、何かを得ようとするなら、それなりの努力が必要ということです。我欲の種ではなく、人さまのためになる種をたくさん蒔いてめぐり巡って知らないうちに、自然に、自分の心も潤っていれば、これが本当の幸せです。
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2009年07月30日

神仏に任せる

幸福な人生を送る鉄則の一つは、自分に合わないことはしないという覚悟を持つことです。
人に勧められても、世間でよいことだからと言われていても、自分に合わないことはしないほうがいいでしょう。

細部にこだわるのもよくありません。きちんとしなければと思うとかえって無理がでるものです。
ほうっておけば、自ずから落ち着くところに落ち着くのです。ほうっておくということは、大いなるもの、神仏に任せるということです。

人と違っていると不安かもしれません。でも大丈夫です。自分自身を信じて、また、あなたを守っている大いなるものを信じてください。
人と違うのではないか、などと心配する気持ちが消えて、ずっとおおらかな気分になり、自由になれます。
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2009年07月29日

自分の「思い」でわざわざストレスをつくらない

心穏かにストレスの少ない暮らし方をしたいと思っているなら、自分のまわりの人に対して、あまり多くのことを期待しなければいいのです。
また、何事に対しても「こうであればいいのに」「こうなればいいのに」と期待したり、思ったりしないことです。

他人が、まわりの状況が、自分の思う通りに動いてくれない時に生まれるのがストレスだからです。思えば思うほど、期待すれば期待するほど苦しむのは自分自身です。
心穏かにストレスの少ない暮らし方をしたいと思っているなら「思い」をもたなければいいんです。
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2009年07月28日

長所とだけつき合う

いつもプラスに心を向けるという心の作用こそ、幸福人生の要諦です。
これは、自分に対してもそうですが、人に対しても同じです。
長所を探し出す。長所とつき合う。これが幸せな人間関係の秘訣でしょう。
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2009年07月27日

お金の心配はしないこと

お金持ちの人は、心の中に「安心」と「豊かな考え」があるだけなのです。お金持ちでない人は、「不安」と「欠乏感に対する恐れ」で心を支配されているのです。

いますぐ、先行きに対するお金の心配をすることをやめましょう。
かわりに、お金は必要な時、必要なだけどこからかもたらされるだろう、と豊かさと安堵に満ち足りた気持ちを持つことです。

そうすれば、事態が、その思考のエネルギーによって、豊かさを引き寄せるようになっているのです。
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2009年07月26日

強い思いは報われる

夢の規模が、どれほど大きいか小さいかに関係なく、それが叶うと信じている人のもとへは、実現に必要な人物、チャンス、サポートが、次々と引き寄せられてきます。

まったく方法を持っていなくても、幸運の(夢の)予告をしたことは、必ず叶うもので、なるようになっています。自分の中にあてがなくても、何もわからない状態であっても、何も心配せず、ただ「それは何処からかやって来る」と信じて疑わないならば、信じているように、誰かが運んでくるものです。
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2009年07月25日

小さいことでも続けると力になる

大きな苦労を一つするよりは、誰にでも出来る小さなことを十個した人が成功するのです。
新しいことを三つするよりは、同じことでもコツコツ百回繰り返すことのできる人のほうが、成功します。
コツコツ、こつこつ繰り返し続けていると小さいことでも素晴らしい結果を生み出したり素晴らしいことに繋がっていくものです。
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2009年07月24日

足ることを知り、安らぎの人生を送る

人より偉くなりたい、良い服が着たい、うまい物を食べたい、環境の整った立派な家に住みたい、子供を有名校へ入れたい、数えあげればきりがない欲望の泥沼。

足ることを悟っているならば心に自制が生まれてきますが、逆へ行く人が非常に多いものです。その結果、彼らは欲望の奴隷となって安らぎの生活を得ることができなくなります。
自分の立身出世のためなら、同じ仲間に対しても平気で不義理をし、上司に認められたい為に、自分の心を偽り、下僕のような封建社会さながらの態度をとります。

地位や名誉や金銭が、人生を豊かにするものでしょうか?我欲が出れば、平穏な生活はおろか、己を亡ぼす場合もあります。
人間は偽りのない生活の中にこそ正しい心の芽が出て足ることを知り、安らぎの人生を送ることができるのです。虚栄や欲望におぼれてはなりません。

与えられた環境の中で、勤勉に努力して生きていけば、心の不安も消え、安らぎの環境を作り出していけるのです。
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2009年07月23日

世界は心の影

明るい言葉、たのしい言葉、ゆかいな言葉、希望に燃える前途のよくなるという言葉をいつもいつも言っていると、その通りに、人生は明るくなり、楽しくなり、愉快になり、希望に燃える通りに何事もよくなってきます。

思った通りに現われて、言ったとおりに出てきます。運命は私たちの心でどうにでもなるのです。私たちがの心が常に思っている通りに世界は動いているのです。
外の世界は私たちの心の影なのです。何でも思った通りになります。何でも、自分の心の波長に合うもののみが引き付けられて来るのです。常に明るい心を持っていれば明るい楽しい運命がつくられます。
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2009年07月22日

思い(言葉)が現実をつくっている

善いことばかり思うこと、健康だかり思うこと、繁昌ばかり思うこと。
朝、目が覚めたとき、良い思いを起こしておけば、その日いちにち幸福でいることができます。

「今日も良い事ばかり来る、良い事ばかり来る」「今日も一日良い日になる」「今日も幸せな一日になる」「今日も恵まれた一日になる」と言っていると、あなたの身の回りに、良い事ばかり集まって来るようになります。

これを毎日、毎日繰り返し続けていると幸せの好循環のなかに入って、生涯ずっと幸せでいられます。宇宙はそういう構造になっています。
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2009年07月21日

努力は必ず報われます

努力の成果は必ず明日から先の生き方に大きな差となって現われてきます。努力は必ずしもそのままのかたちで成果として現われることはないかもしれません。

しかし、努力したことはかたちを変えて必ず自分に返ってきます。無駄な努力は一つもありません。小さな努力も続けると大きな力になります、決して諦めてはいけません。誰でもできる平凡なことでも、誰にもできないくらい徹底して続けることが大事です。
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2009年07月20日

成功への道は行動を続けることです

小を積む努力なしに夢の実現はありません。子孫が繁栄するためには今日の精進が何より大切です。強運は毎日の勤労努力なくしては開かれません。
今日の幸せは昨日の苦労のたまものでしょう。
わが身の富貴は父母、先祖の積善にあります。子孫の富貴は自己の勤労にあります。

未来の幸福のために今日努力するのが人間のつとめです。至誠と実行だけが人を動かします。道は書物にあるのではなく行いにあります。
成功への道は行動を続けることです。
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2009年07月18日

心の中の思いも正して苦悩を作らないこと

心の中で思うことが正しくない場合は、心の中に苦悩の原因を作り出します。
心の中で思うことは行為したと同じになるということを知らなくてはなりません。

思うことはいずれ形になって外の世界に現われてきます。ただ今、行う行為だけではなく心の中に思うことにも私たちは常に注意を払っていなければなりません。
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2009年07月17日

幸福は足下にある

悩みや苦しみもよく耕せば、それが幸福のもとになり得ます。
例えば、病気で苦しんでいる時にはこんな不幸はないと考えがちですが、あえて同じ病気に苦しむ患者さんを見舞って、治療の経緯を語るなら、相手の方から喜ばれ、病気になったおかげで自分自身も健康な時には味わえなかった喜びを得られるでしょう。これはあらゆる逆境に当てはまります。その人の心一つでこの不況のなかにも幸福を見い出すことはできるものです。

幸福とは他から与えられるものではなく、自ら発見してつかみ取っていくものです。与えられるのを待っているのではなく、マイナスのなかにプラスを発見し、耕していくところに人生の生き甲斐はあります。

幸福は足下にあります。このことを忘れず、日々の生活の中から幸福を見い出し、豊かな人生を築いていきたいものです。
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2009年07月16日

心にこだわりを持たず他と調和して生きる

多くの人は過失を犯しやすいもの。他人の心がわかれば、調和への道も開かれるでしょう。しかし、ほとんどの人は、自己保存の心に束縛されて、他人も自分も見失ってしまいます。不調和はそこから生まれ、苦しみ、悲しみの原因を作ってしまうことを悟らなければなりません。
心の正しい規準を知って、よくその原因を追及し、反省することが大事です。

過失は素直に認めて修正し、同じ過失を犯さないような生活が、自らの心を豊かにし、苦しみの人生から脱皮することが出来るのです。心を正すには、即座に実践することが大事で、明日があるという考えを捨てることです。

人生は無常であり、死はいつ襲ってくるかわかりません。今日のことは今日のうちになし、常に心の整理をして、一日生きられたことに感謝することが大事です。一日一日、心と行いないが充実した毎日でなければなりません。

心の中にこだわりをつくってはなりません。こだわりは、やがて、正しい自分の心と行いの自覚から遠ざかり、一生を棒に振ってしまいます。
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2009年07月15日

勝ち負けの輪廻から離れましょう

勝負の中に人間が没入するかぎりは、人間としての真の安らぎ、心の平和を確立することはとうていできません。なぜなら勝負の世界には絶えず作用、反作用の動因がからみ合っているからです。
勝ち負けの輪廻は、その渦中から抜け出さない限り永遠に続いてしまいます。

すなわち、苦しみ、悲しみの輪廻は、その苦しみ、悲しみの中に想いが止まるかぎり、果てしなく続いて行くものなのです。
中道にそった調和のある心を、人が志さないあいだは、真の幸せをつかむことはできません。

まず人は、正しく見る目を養うことです。我欲を去った調和ある見解を持つよう努めることが大切でしょう。
それには、己という立場があっては、正しさを求めることはできません。正しさの尺度は、男女の別、老若の別、地位・名誉の別、こうした立場を捨て去って、一個の人間として、大自然の己として、そしてその心の目で、ものを見る、相手を見る、現実を眺めることでしょう。
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2009年07月14日

正しく語る(正語)

相手を見下す言葉、野卑な言葉を使っていると、いつしかその言葉に自分の心まで犯され、相手の心を刺激し、争いの原因をつくります。言葉は言霊といわれ、生きた波動です。

謙虚な言葉、いつくしむ言葉、優しい言葉、勇気ある言葉、思いやりのある言葉など、正しく語ることの重要性は、人間が社会生活を営むかぎり、絶対に欠くことのできない要件の一つでしょう。
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2009年07月13日

調和の中に幸せはある

すべて不幸の原因は己自身にあり、生活の不調和がもたらしたものであり、責任は他にはない。その原因を追求し、その根本を取り去る、心の反省の中から前進があるのです。

毎日の生活が調和された中には、常に神のご加護や人々の協力・支援があります。
そして、そこには不幸は訪れません。それは、正しい生活の実践の中に積み重ねられて行くものなのです。
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2009年07月12日

原点に戻る

私たちは日頃、大自然の恵みというものに対して、感謝の心を忘れています。
大自然の恵みを当然のことのように思ってはなりません。
「太陽を拝め、祖先を供養せよ」といった教えは、これまで多くの宗教家達によって説かれてきましたが、形式ではなく、感謝の心、それに対応する行為が必要で大事でしょう。

大自然に感謝する心があるのならば、私たちは一人で生きているのではない。
社会の一員として存在しているのだという自覚を持ち、社会のため、人類の為の布施をなすという報恩の行為が大切だと言えるでしょう。
一人ひとりが、自ら普遍的な大自然(神)の慈悲のありがたさを悟り、心と心の調和による平和な社会を築く、その感謝の念と報恩の行為が大切であるということです。
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2009年07月11日

悪い想いから離れ、足ることを知って生きる

幸福を求めるなら、まず悪い思い。想念から離れることです。悪い想念は悪を呼び込んでしまいます。怒り、憎しみ、そねみ、嫉妬、中傷など、こうした思いを摘み取り、責任、博愛、勇気、智恵、努力、進歩、調和など、良い、善の想念を抱くように心がけることです。

人の幸不幸の根本は、毎日の想いと行為の結果にかかっています。
多くの「物」を持つ者と持たない者。そのどちらが幸せでしょうか?
持つ者か。持たない者か。

もし、持つ者がそれを失うまいとして、一層殖やそうとすれば苦しいでしょう。持たない者が、それを欲すれば、欲望のとりこになります。このいづれも不幸な者達であり、心の貧しい者達です。

一日の食糧は、数片のパン、わずかの米で足り、住居の空間は、数平方米で足りるのです。物の多少に幸、不幸があると考える人は、本当に不幸です。

幸せな人は失うもののない人で、常に足ることを悟って生活する平和な心の人々です。
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