2009年10月30日

心配事はまず心の内側で解決させてしまう・・解決した感覚を先取りする

心配したり、困惑したりしているときというのは、そのことの解決を考えているように見えますが、むしろ、解決がどこからかやって来るのを妨げていることになります。

思考は、集中的にエネルギーが注がれているものに取り掛かるので、解決に向けて、心をオープンにしているほうが、良いヒントやチャンスに出逢えて、解決が早くなります。

自分のこれから(将来)に関することを幸せに運ぶように予告すれば、現状がどうであれ、宣言された心の力の働きによって、それに見合った現象がその後引き続き起こるようになっているのです。

物事はなんでも、心の内側で先に解決をみてしまえば、あとはそれに伴って外側の現実が変化していくのです。

たとえば、お金に困った状態の中では、お金の心配をやめれば、その困った状態から抜け出すことができます。お金の心配を止めるということは、お金がやって来ようとする回路にある「栓」を抜き去ることです。だから、心配をやめたとたん、お金は入って来易くなるのです。
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2009年10月29日

豊かさや富は「ない」のではなく、いま既に「ある」

あなたが手にしたいと願う巨万の富は「ない」のではなく、今すでにこの世の中に「ある」のです。ただ、それをいま手元に引き寄せてないだけなのです。

しかし、豊かさというものを心に蓄積していったとき、やがて満期が来て、それが手元におりてくるのです。お金がなくて困っているとき、それでも心を落ち込ませず、意識を貧しさでいっぱいにしないで、事態が良くなるのを早めるための最も良い方法は、「私は宇宙銀行に多額の富を預けている」と思うことです。

お金の心配はしないで、いつも豊かさと安堵に満ちた気持ちを持っていることが大切です。そうすれば、事態が、その思考のエネルギーによって、豊かさを引き寄せるようになっているのです。
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2009年10月28日

気の合わないもの、異なるものとも和をはかる

気の合う者同士が和したところで、大した意味はありません。というよりは、もともと気が合うもの同士であれば、和して当たり前です。気の合わないもの、異なるもの同士が和してこそ、和する意味があります。

これは少し実践が難しいところですが、意識して心がけるべきです。
世の中にはいろいろな考え方や価値観の人がいます。同じ考え方、同じ価値観の人間同士で和すよりも、異なるもの同士で和すことの方がより重要なのです。

そうすることで、自己のワクをさらに大きく広げることになり、幸福の度合いもまた一段も二段も強まることになります。
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2009年10月27日

夢は小さく、努力は大きく

夢を実現する方法は、夢は小さく、努力を大きくすればいいんです。
うまくいかない人は、夢を大きくして、努力が小さいのです。だから、うまくいかないんです。

うまくいったら、ふつうは、必ずその上を目指してしまいます。人は。
うまくいったら、さらにその上を目指してはいけません。

自分が主任になったら、主任になれない人がいるんです。下に。
その人にやり方を教えればいいんです。小さいお店でも持って、繁昌したら、「こういう小さい店でも、こうやってやると繁盛できますよ」って、一生懸命、人に教えればいいんです。

そうやって、どんどん下に向かって教えていくと、自分が一段づつ上にあがって、自分にあった人がまた出てきます。上を見ないで、下に下にうまくいった方法を教えていくと、自然に自分は上に上に一段一段あがってゆくんです。

夢は小さく、努力は大きく。

それで、うまくいったら、そのことを惜しみなく下に教えていくと。
そうすると、なぜか、どんどん上にいきます。だから、競争もありません。

人間は、自分の知りたいことを求めて、ついつい上を見てしまいます。
しかし、それよりも、自分の知っていることですら求めている人が、下にいます。そのような人に教えればいいんです。下に下に向かってやっていればいいんです。たった、それだけなんです。
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2009年10月26日

いい加減に生きることが大切

幸福の多寡は、個人の感度が決めます。鈍感さによって不幸をさして辛いと思わない人は、一見徳をしているようにも見えますが、幸福を感じ取る敏感さもないでしょう。幸福も不幸も拡大解釈できる人は、鋭敏過ぎて病気になることもあるでしょう。

何ごともほどほど、いい加減に生きることが大切で、何か自分の身に降りかかってきても、自分はその程度の人間だと思っていれば何も心配する必要はありません。
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2009年10月23日

善き思いをベースとして生きる

善き思いは善き結果をもたらします。素晴らしい人生を送るためには、「心に抱く思いによって人生が決まる」という「真理」に気づくことが大切です。

十九世紀後半に活躍したアメリカの啓蒙思想家、ラルフ・W・トラインは、「あなたが抱く、どの考えも力となって出て行き、どの考えも同じ考えを引き連れて戻ってくる」と説いています。

心に善き思いを持ったとき、それは善き力となって出ていき、善き結果を連れて戻ってくる。一方邪悪な思いを抱けば、それは邪悪な力となって発現し、悪しき結果を引き連れて返ってくるというのです。

そうだとすれば、私たちが心に抱く「思い」が、どのようなものであるかが問われます。幸福で満ち足りた人生を望むなら、善き思いをベースとして生きなければならないでしょう。
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2009年10月22日

不幸現象には必ず原因がある

人間というものは、始めから幸福になるようにできているのです。生まれてから、老いて最期に息を引き取るまで、幸福な状態なのがいわば「当たり前」なのです。

もちろん、人生にはいろいろな苦労や試練がありますが、それは、より大いなる幸福を受けられる「器づくり」のプロセスと考えてみればいいのです。要は、不幸な状況になった時に、何をそこから学ぶかです。

幸福な状態が正常で、これが当たり前であるとすれば、不幸とは、どこかに歪みが生じ、異常をきたしている状態とみてよいのです。不幸(に見える)現象が起きた場合、そこには必ず不幸になる原因が存在します。原因も理由もなく不幸になどなりません。

病気になったのなら、なった理由が必ずあります。子宝が授からないのなら、授からない理由が必ずあります。財布が薄いのなら、薄い理由が必ずあります。何も理由なく、苦しくなったとか貧しくなったとか、そんなことは起こりません。

だから、もし不幸に遭ったら、どうして自分にそんな現象が起きたのか、深く考えることです。その原因というのは、たいてい自分にあります。自分はなんて不幸なんだろうと思ってその原因をよくよくたどってみると、実は自分に原因があったということになります。

病気を恨む、他人を恨む、環境を恨む。そういうことではいつまで経っても幸福にはなれません。
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2009年10月21日

極端に走らないこと

悪的行為はもちろんのこと、善的行為でさえ、行き過ぎれば良い結果をもたらしません。このことはかなり古くから指摘されています。

たとえば古代ギリシャの聖賢ピタゴラスは、けっして行き過ぎを好まず、極端に走るよりは、「中庸」を取るべきことを教えました。彼は、美徳の過剰はそれ自身が悪徳であると信じ、次のように述べています。

「われわれが最大限の努力を傾けて避けなければならないこと、そして火や刀、その他あらゆる手段を用いて切り離さなければならないことがある。肉体から病気を、魂から無知を、胃袋から美食を、国家から内乱を、家族から不和を、そしてあらゆるものから過剰を」

また、アリストテレスも、幸福を実現するために必要なことは、欲望や感情に過度に反応しないこと、つまり「中庸}を守ることだと説きました。

また、いわゆる四書五経の四書の一つである「中庸」でも、「偏らない」ことの大切さが説かれたことはみなさんご承知のことです。
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2009年10月20日

「高貴な人」は安らかな人生を得る

貧なる時にも分かち与えることを覚えてゆこう。
弱き人のために寄付を怠りなくしよう。
他の人の幸福を願う心を失うことなかれ。
貧と不遇にある時こそ、自分を清めるチャンスです。
純であれ、欲のドブに落ち込むなかれ。
まわりの人に対して、善の祈り、善の心を持つと、その不運から逃れられます。
嘆きと恨みと不遜の心をぬぐい去るように、善き人と出会え、善き心に出会え、人生を楽しめるでしょう。
チャンスの神が、きっとあなたの門を叩くことになる。

幸せは清らかな心の人にやってきます。だから心の高貴な人となれ。
心は安定し、不安なく、怖れなく、尊敬の中で今生を生き抜く人となるでしょう。
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2009年10月19日

分かち与えるという生き方

お金が足りなくて貧しいことは少しも「恥ずかしいこと」ではありません。財布の中にあるお金で我慢すれば、やがて減ったものは増えていきます。貧を嘆いたり、卑屈になったり、そこで不正をして金銭を得ることが恥ずかしいことなのです。

財がたくさんあって、金持ちなのは、「恥ずかしいこと」ではありません。不正に財を集めたり財のある事を誇ったり、それをケチったり人を楽しませず、父母を楽しませず、弱き人々と分ち合うことをしないで、自分の楽しみと、自分の都合だけにお金を使うことが、「恥ずかしいこと」なのです。

お金があって身を飾り、高級車に乗っていても内心が不浄であれば、その人は苦に束縛された者(苦に心を縛られた者)でありましょう。
分かち与えるという生き方を選んで道を外さないようにしましょう。
そうすれば、必ずたくさんの笑顔に囲まれて過ごせるでしょう。
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2009年10月16日

「ありがとう」と言われる人生を選ぶ

良き物を与えると、良き物が返ってきます。必ず自分が投げかけた物が自分に返ってきます。愛すると愛される。信用すると信用される。嫌うと嫌われる。赦すと赦される。文句を言うと、文句が返ってくる。怒りを与えると怒りが返ってくる。

そういう訳で、私たちは何を反したら言いかといえば、良き物をかえせばいいのです。

皆さんは今まで生きてきた人生の中で、他人から何回「ありがとう」と言われてきましたか。いろんな人から「ありがとう、ありがとう」と言われた方は最高の生き方です。そういう生き方が一番いいのです。「ありがとう」と言われる生き方を選ぶのが一番です。
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2009年10月15日

肯定的に生きる

人生を肯定的に生きると良い事をいつしか引きつけます。日本人はだいたい否定的な見方をする人が多いです。肯定的に生きることは最も大切な生き方の一つです。

心には力があって、人はいつも心にあることを本当に実現してしまいます。否定的な人は否定的な人生を引きつけてしまいます。
「今あなたが選んでいることが、あなたを確立させてしまうのです」。
あなたは人生を否定的に選んでいませんか?それとも楽しい、うれしい、ありがたいと肯定的にものごとを決めていますか。良きことも悪しきことも「やってくる」のではなくて、あなたの心の傾向がそれを引きつけるのです。

何事も「これで良かった」と思いましょう。とても難しいけれど、実際に試してみるといいですね。

良かったと思うと、良いことが本当にやって来ます。どんなトラブルでも、どんな嫌なことでも、最低のことが起きたとしても、「まあこのくらいでよかった」と思っていると起こり得る要素の中で最大の良き事が自分にやって来ます。
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2009年10月14日

心には力がある

すべて心のありようが人生に現われてくるのです。心には力があって、私たちの人生と生活を形づくってくれるのです。心には形はありませんが、形を産む力があります。

怒らないこと、欲を薄くすることが大切です。人に良きモノ、良き感情を与えることを毎日考えることです。与える練習をしていくと、必ず良い方向へ導かれていきます。

人に対して使う言葉も、良き言葉、相手の心を清めるような言葉、相手の運を高めるような言葉、人の体を健康にするような言葉を、四十歳を過ぎたらできる限り人に良きもの、善意を与えていかないといけません。

心には力があります。毎日あなたが思っていること、あなたの心の傾向が、人生に現われてきます。感謝と良きものを人に与えること。その力を学んでみてください。きっと、きっと運が変わります。
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2009年10月13日

自分の使命に従って生きる

まったく先が見えないというのは、ある意味ではチャンスです。
うまくいかないというのは自分の何かが間違っているから、今世の使命を見失っているからにほかなりません。あなたが間違っている道を生きているから、うまくいかないのです。

それは自分の使命を探そうとせずに、お金や成功や物質的なものや肉体的快楽をいつも選んできたからです。欲は果てしなく広がります。いつもお金を求めて生きてしまう。

私たちには、何か心の奥のほうから湧き上がるものがあるはずです。それを理性でつぶさないで、見つけることです。自分の使命に従っていくと自然と多くの人の応援の手が差しのべられるので、絶対にうまくいきます。純なことは他人が助けようとするからです。
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2009年10月09日

自分中心の考え方をやめる

私心が強くなり、自分を中心に考えると、どんどん妄念が湧いてくるものです。私心が強くなればなるほど、妄念もだんだん強くなってきて、自分を守るために他人に対して攻撃的にさえなります。

自分ではなく、他人を幸せにすること、喜ばせることを考えるようになれば、つまらない妄念など、ほとんど湧いてこないものです。
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2009年10月08日

掃除をしよう

人間の脳というものは、美しいものを見たり、思ったり、あるいは、いい記憶を思い出したりすることによって活性化されるということが解明されています。

掃除をして環境がきれいになると、場の雰囲気が穏かになります。穏かな雰囲気は、その場にいる人の心の荒(すさ)みをなくしてくれます。怒りも抑えてくれます。人の心を落ち着かせて穏かにするには、掃除をして環境をキレイにすることが最も効果的です。

掃除は毎日やってこそ意味があるのです。たまに、まとめてやる、というのでは、掃除の効果は半減してしまうでしょう。

掃除というのは、モノを大切にするということでもあります。そして、モノを大切にするということは、結局、人を大切にするということにつながるのです。

自分が掃除をすると、誰かが気持ちよくなる、誰かが喜んでくれる、誰かの心が穏かに生る、そしてそのことで自分もうれしくなる・・・そんな掃除をしたとき、人は何かを発見するのです。
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2009年10月07日

誠実真行万理を識(し)るにまさる

誠実な行いほど尊いものはありません。言葉や文字でいくらよいことを書いたり言ったりしても、実際に行わなければなんにもなりません。
行いがその人のすべてを決定するのです。

「誠実真行万理を識(し)るにまさる」これは、五井昌久先生が自身の守護霊から賜った言葉です。
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2009年10月06日

すべては善くなるようになっている

神の愛は、目先の幸不幸は問題にせず、根本的にその人を幸福に導くものです。目先がどうあろうとも、結果において必ずよくなるものであることを信じて、感謝して時機を待つ者は救われる。
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2009年10月05日

偏見や思い込みの枠を外す

夢を実現させようとするとき、実現する最後のところはイメージしても、大枠は思い描いても、それ以外のところは枠をはずして、あとはゆるい状態にしておく、途中のプロセスは宇宙(自然の流れ)に任せておきましょう。

「これが絶対!」という思い込みが大きすぎると、幸せを感じることも難しくなります。「こうでなくてはいけない」という制限があればあるほど、その基準から外れたら不幸なものもたくさん出てくることになるからです。

あなたが設定している「これが絶対」は、今のあなただから思いついていることで、枠を広げるともっと素晴らしい楽しみ方や面白いと感じる世界があるかもしれないのです。
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2009年10月02日

自分のところに溜め込まない

新しい情報が欲しいと思ったら、自分が今持っている情報をまわりに分けるようにしましょう。新しい情報が入ったら、まわりの人とそれを共有しましょう。

素晴らしいものは自分のところだけにとどめておきたくなることもありますが、それはまったく逆です。出すと、減るどころか、ますます良いものが入ってきます。

人間関係やお金の流れも同じです。自分のところだけに囲っていないで、自分やまわりが豊かになるために感謝して使うと、さらに入ってくるようになります。
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