2010年02月26日

今の自分・今ある恵みに感謝

仏教では、人が人として生きるためには、感謝の気持ちを持つことが何よりも大切で、その感謝の気持ちを強めるためには、少欲と知足の精神を持つことが、重要であると説いています。

欲望を最小限に押さえ、必要以上に求め過ぎない。今足りていることを知る。多くを求めることなく、足りているものがたくさんあると思えば、自分の境遇がありがたく思えてきます。

少欲と知足の心で、今ある状態に感謝する。そうすれば不平不満を口にすることもなくなるだろうし、人の心の痛みだってわかるようになります。恵まれない人に対して思いやりの気持ちが持て、やさしく接していけるようになります。

神様というものは、そういう人をこよなく愛し、そういう人には十分すぎるほどの恩恵を授けてくれるものです。
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2010年02月25日

ピンチや逆境は軌道修正を図るチャンス

私たちを絶望と失意のどん底に陥れるネガティブな現象には、重要な意味が隠されています。

それは人生の軌道修正を図るためのよい機会であるのかもしれません。
人生の危機・不幸と思える現象は神様からのメッセージと考えられます。

神様が私たちの一人ひとりの人生を正しい方向に軌道修正させてあげようとする一種の合図ともいえるのです。ですから、ピンチや逆境に遭遇したからといって、いたずらに嘆き悲しむことなんかありません。そういうときこそ、「ありがたい、これで人生の軌道修正を図るることができる」「ありがたい、これは再生するための絶好の機会かもしれない」
と思うことが大事です。

そうやって、悪い出来事でも感謝の気持ちでとらえていると、運命は徐々に好転してゆくものです。
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2010年02月22日

大きい動きに乗る

人生は一つのリズム、大きい動きに乗って生活してゆくことです。
そのときそのとき、天候気候、自然、人事、心の動きのただそのままに、すべての現象に泰然として乗り、自若として居る。大船にのった心、大波にのった相。

春におり、夏に涼み、秋に楽しみ、冬に親しむ。一つとしてそれに抗せず、順応すること。このとき、人間生活のすべて、自然現象のことごとくがすべて、天のままに花咲き、地のままに実るのです。

大きな流れ、大きな動きに逆らわずに受け入れて生きていると楽に生きられる。
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2010年02月19日

原因を外にではなく内に求める

自分の環境を呪っている限り、人は決して幸福になることはできません。

「幸福とは、自分自身の努力で望みが叶うことであり、望みを達成するプロセスが他人や社会との調和を欠いていないこと」と、日本公園の父といわれた本多静六が言っていました。つまり、環境を呪った段階で既に幸福から遠ざかっている、ということになるでしょうか。

何か失敗があった時、それを外部のせいにしては決して成功や幸せを?むことはできません。失敗の原因を、環境や他人に帰着させることなく、すべて自分のせいだと考える内部要因思考で生きなければなりません。

こうしたスタンスでいると、失敗をしても、「失敗から学ぶ」ということができます。失敗を外に向ける外部要因思考では、失敗から学ぶことはできません。
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2010年02月18日

諦観(ていかん)・・・人生は思い通りにならないものと思い定める

何か問題が起ってる時に、努力による解決方法しか知らない人は、「幸せを感じにくい」かもしれません。なぜなら、人間の欲求には際限がないからです。

人の十倍、二十倍の努力による解決方法では実現できないことも多く、ストレスがたまってしまいます。 

学校でも社会に出てからも、こういう解決方法しか知らないため、苦しみ続けてしまい、なかには病気になってしまう人もいます。
世の中は、人生は、「そもそも思い通りにならないものである、と思い定める」「思い通りにならない・・・と諦める」という解決方法もあります。

「諦める」というのは、言葉の語源でいうと「宇宙の法則を自分の中であきらしめる(明らかにする)」ことです。
「宇宙がそういうふうになっているから、しょうがない」と理解することであり、「諦観(ていかん)」とは「諦めの観察」=「悟り」のことをいいます。

要するに、何でも思い通りにしようとして、ストレスを溜め込まないで、受け入れて流れに任せてみると苦労しなくて済むということです。
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2010年02月17日

ブランド人になれ

つまらない仕事と周囲が考えている仕事こそ進んでやる。ちっぽけだと思われている仕事ほど、周囲の想定以上の成果を挙げることが容易で、かつ、その成果は大きく評価されるからです。

昔の職人は、仲間づきあいと世間の評判を大切にし、修練研鑽を怠らず、誇り高く、自分の腕一本を頼りに生きていました。これを現代の言葉に直すと、要するに、自分の名前をブランドにしていたのです。

つまり、ITの技術革新によって時代は大きく変化していますが、本質的な仕事の価値というものは昔と変わらず、人を感動させ、感謝される技量を持たなければ生きていけないということです。

今後十年から十五年以内に、ホワイトカラーの九割以上が、煙のように消え失せるか、昔日の面影をとどめないように姿を変えるでしょう。それくらいの危機意識を持って、ビジネスマン(ビジネスパーソン)は一人ひとり、昔の職人たちが持っていたようなブランドが必要になってきます。
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2010年02月16日

幸せは見つけ出すもの

いまの人たちは、幸福というと、人がうらやむほどの立身出世や必要以上の財産、人に真似できないような才能がなければいけないと思っています。それを求めて苦労し、求めきれないからみんな悩んでしまいます。

しかし、幸福というものを、そう大げさに考えることはありません。
「今日はよく眠れた」「気持ちがいい朝が迎えられた」「また朝ごはんがおいしくいただける」「またいつもの皆の顔と会える」・・・毎日のこんな、ささやかなうれしさに出会えれば、充分に幸せなはずなんです。そういうひとつひとつをありがたいと思うことが大切なんです。

考え方をちょっと見つめ直すと、とても幸せになるものです。
幸せはもらうものではなく見つけ出すものです。
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2010年02月15日

成功の極意は時間の有効活用

コンピューターと通信技術のおかげで、一日二四時間、週七日の年中無休の仕事時間が可能になりました。こうした状況を最大限に活用するには、仕事の時間と家族の時間を分けずに、自分の時間を全体的に最適化するよう努めることです。

従来は、一日の時間を、仕事、睡眠、家族と過ごす余暇、などと分けて考えてきました。これからは、一日24時間・週7日全てを仕事と余暇に充て、どちらの用途にも対応できるように、常に自分の時間を最適化していくことが最終的に時間を効率的に使うことになります。

その状態を可能にするのは、パソコン、インターネット、通信技術で、
ライフスタイルにITツールを積極的に取り込むことでしょう。
時間の有効活用こそ成功の極意です。
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2010年02月12日

丸ごと受け入れてしまえばいい

私たちは、小学校、中学校の教育で、「思いを持って、努力をして、頑張って、必死になって、今ないものを手にいれなさい」「自分の思い通りにすることが幸せである」と教えられ洗脳されてきました。

しかし、「受け入れること」。思いを持たないで、目の前に起こったことに対して「そうきましたか」と抵抗することなく、嫌がることなく受け入れてしまう方がラクに生きられます。

「この人をこうしたい」とか「この状況から抜け出したい」とか「もっと実績を上げたい」と思うから苦しいのであって、丸ごと受け入れてしまえばいいのです。

そうすれば、思いと現実とのギャップが生じることなく、ストレスも悩みも不満もなくなって、本当にラクに生きられるでしょう。
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2010年02月10日

幸福を定義してはいけない

「幸せ」を定義してはいけません。人が定義した幸せを鵜呑みにしてはいけません。なぜなら、幸福とはこういう状態だと考えた途端、自分と比べて足りないところを見つけてしまう傾向が人間にはあるからです。

幸不幸は人が勝手に名づけただけで、本来実体はありません。ただ私たちが、ある状態に対して評価しているに過ぎません。

人生においては、幸福だと思ったことが不幸になり、不幸だと思っていたことが幸福に転じることがしばしばあります。「禍福はあざなえる縄の如し」という言葉どおり、一瞬のうちに幸福と不幸が入れ替わることが起ります。つまり、幸福とは流動的で曖昧で、自分の思うとおりにはならないものなのです。

幸福はやってくるものではありません。自分がそう感じ、解釈すればいいのです。誰でもいつでも一瞬に今の状態のまま幸福になれます。
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2010年02月09日

一日は一秒の集積

今日は一生に二日とない幸いの日。また、すきがあればどんな危険が襲うかもしれない厄日でもあります。黒にするか白にするか、それは己自身にあります。

一日は「今」の一秒の集積です。「今」を失う人は一日を失う人です。そして一生を棒にふる人です。「時は金なり」と言います。しかし、お金は取り返せます。が時は再び来ません。
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2010年02月08日

宇宙的人間

「宇宙の秩序や法則を知れば、人は宇宙法則にのっとた生き方を選ぶようになる。

その結果、世俗的な苦悩から解放される」とアインシュタインは言いました。またアインシュタインは、「人生の価値」について、次のように述べています。

「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」「他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ」
そして宇宙法則にのっとた生き方を選んだ人を「宇宙的人間」と呼びました。
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2010年02月05日

今、既にあるものに感謝する

今、足りてないものを追い求めるのではなく、既に与えられている多くの恵みに感謝しましょう。

人間は、「今、いただいているものに気がつき、感謝をはじめる」と、あれが欲しい、これが欲しいと言う気持ちが、著しく減っていくものです。

幸せというものは、「今、足りないものを探して、手に入れること」ではなくて、「自分が既にいただいているものに感謝し、自分が恵まれていることに気がつき、嬉しい、楽しい、幸せ・・・、と生きていること」です。
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2010年02月04日

今こそ無二の時

人の自覚の第一歩は、今いる所を最も良いところだと思い、今の時間を最もよい無二の時だと思うところに始まります。

今をきらい、おそれる者は、人生を失います。
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2010年02月03日

人はみんな味方

苦しみの種は他人にあるのではありません。全部自分に、自分の心にあるのです。ありもしない、影法師をつかまえて、怖がっているのです。

とらわれる心、好き嫌い、不足不満の心を去ることです。暖かい愛情をもって人に向かえば、人はみんな我が味方であり、我が友です。穏かな明るい心をもって物に向かえば、物はみな我が為に有り、我が為に働くのです。
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2010年02月02日

今日を上機嫌で過ごす

人生で一番大事なことは何でしょうか。それは老いに備えることではなく、今日という日を楽しく過ごすことではないでしょうか。今日という日を上機嫌で過ごすことの他に素晴らしいことがあるでしょうか。

過去も未来も色々なことも心配してもしょうがありません。それよりも、今、命ある今を「今日も楽しかった」と言って暮らすことのほうが、大事ではない
でしょうか。
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2010年02月01日

きれいな色は人に幸せを与える

黒系の色の服は三十代くらいまではおしゃれに見えるかもしれないが暗い印象を与えます。風水的にも凶です。

色の力は凄く、洋服の色が心に強い影響を与えます。きれいな色を着たときと、黒やグレーを着たときは、人の印象も自分の気持ちも違ってきます。単に似合うとか似合わないの問題ではありません。

洋服は形よりも色です。きれいな色は人の心を華やかになごませます。
年をとったらできるだけきれいな服を着ていましょう。
posted by 田村 季山 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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