2008年10月28日

いつも楽しそうにしていましょう

人に楽しそうな顔をしてみせることは大変善いことであるばかりでなく、自分自身が愉快であることが、また自分自身にとって大変善いことをしているのです。

第一、どんなにつまらないことがあっても、無理にでも顔つきをにこにこしていると、実際に自分の心が愉しくなってくるのです。

人間はたのしいと笑いますが、無理に笑っているとしまいにはたのしくなるのです。

だから面白くないとき程一層笑うようにすることが必要なのです。
「これは私の顔だから、勝手にふくれる権利がある」などというのではいけません。「これは私の顔だから、人が何をいおうが、外の世界に何が起ころうが、私は私の顔をたのしく笑わす権利がある」というように明るく暮らさなければなりません。
posted by 田村 季山 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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