2008年11月13日

夢の「途中」は心配しない

夢が実現したことをイメージするときに、「どうやって、それが叶うのだろう?」という「途中」を考えたり心配する必要はありません。

単純にゴールの状況だけを思い浮かべてください。
自分にとって大きいと感じる夢は、「いくらなんでも、これを実現することは無理だろう」「方法をまったく思いつかない」「力を貸してくれそうな人も思い当たらない」「たぶん、こうするのが早道かな?」など、「頭」はよけいなことをいろいろと考え始めます。

いくらそこを考えても結局答えは出ないので、モヤモヤした気持ちになって終わるでしょう。

今のあなたは少し先のことしか想像できず、少し先へ進めば、またその少し先の方法が見えるでしょう。この繰り返しなので、最後までの方法が今見えないのは当たり前のことで、心配することではありません。

また、「きっとこの方法だろう」とはじめに決めつけてしまえば、それにこだわってしまうために、他の方法での可能性を消してしまうことになるかもしれません。

どんな意外なことがきっかけになって、何がどこにつながっていくかわかりません。今日たまたま会う人、ふと見た雑誌の一ページ、なにげない友人のひと言がきっかけになることもあるのです。

あなたがそれをするといいかどうか、うまくいく方向にすすんでいるかどうかを、「ワクワクする」という感情が教えてくれます。
夢が実現したゴールを考えるとワクワクするのであれば、それは、「その考え方でうまくいく」という「お知らせ(直感)」です。
posted by 田村 季山 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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