2008年11月18日

心の扉を開く

世の中が、人が、自然が輝いて見える人。それは自分から心の扉を開いている人です。

マイナスの面、みにくい面、汚いものだけしか見えない人は、自分の殻に閉じこもっているからです。心の扉をとざしていたら、美しいものも、いいものも見えなくなります。それは不幸なことです。

「よく見れば、なずな花咲く垣根かな」といいます。よく見れば、それまで見えていなかったものが見えます。

美しいものが見える心の目を持っているということは、何と素晴らしいことでしょう。美しいものが見え、すばらしいことを感じとる澄んだ目を持ちたいものです。もうそれだけでその人は幸福です。
posted by 田村 季山 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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