2008年11月27日

「けたはずれな行動」が人を動かす

「どんな仕事でも多少桁はずれなところがなければめざましい業績をあげることは不可能だ」とある経営者が語っていますが、自分の仕事や能力を固く信じて、なりふりかまわずに突進するくらいの気迫がこもっていなければ、めざましい業績はあげられるものではありません。

ふつう一般的には、人間関係をよく保ちたかったら、自分の感情を抑えて、できるだけ人と歩調をあわせることが大切だということでしょうが、「物事に夢中になれ、年中夢中になって物事に熱中し、走り回れ、仕事の鬼になれ」と著名な心理学者も言っています。

そうすれば仕事に熱意がわき、「私はできる」という自信がみなぎり、もっと業績があがるはずだというのです。

自分のふがいなさに対してまなじりを決して、「どうしてもやってみせるぞ、俺にはできるのだ!」という態度をとる人こそ、前進する人間なのです。
posted by 田村 季山 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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