2009年01月15日

人をねたまない

ねたみにとらわれると、人は自分がすでにどれほど多くのものを持っているかに気づかず、より多くのものを手に入れようとします。また、自分が実際には恵まれているにもかかわらず、「私は恵まれていない」と思い込むようになります。

ねたみの感情を抱くと自尊心が傷つきます。手に入らないものがあるというだけで被害者意識にさいなまれ、「私は恵まれていない」「私はダメな人間だ」という気持ちになるからです。

とはいえ、より多くのものを求めること自体は間違ってはいません。
それを手に入れるための努力をするならばですが。努力もせずに欲しがっているだけでは、ねたみの感情が生じます。どうしても手に入れたいものがあるのなら、それを目標にし、それを達成するために必要ないくつかのステップを書いてみましょう。それが現実的であるかぎり、その計画に従えば、あなたはその目標を達成できますから、他の人たちをねたむことはなくなるはずです。

ところで、この地球上の多くの人は、モノやお金にはそれほど恵まれていなくても、毎日食べていけるだけで「自分は幸せだ」と感じています。
自分が既に持っているものに目を向けず、人をねたんでいると幸せにはなれません。
posted by 田村 季山 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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