2009年01月27日

財布はいつもきれいな状態にしておきましょう

「黄色の財布にするとお金が貯まる」「ヘビ革の財布はお金が貯まる」などと言われているせいか、「黄色のお財布を持った方がいいのでしょうか」などと聞かれることがあります。

どんな財布を持っていても、財布を乱暴に扱ったり、お札をグチャグチャにして入れていれば、お金は入ってきません。
財布は、お金の「家」です。住みやすくしていれば、いつまでもそこにいてくれますし、仲間を呼んできてくれたりもします。

お金に長くいてもらうためには、財布の中のいらないものは捨てるなど、きちんと整理して、お札を入れるときは向きをそろえて入れるようにしましょう。
角が折れたまま入れるなどということはしないようにしましょう。
支払いをするときも、投げるように置いたりするより、「ありがとう」と心を込めて置くようにしましょう。
黄色やヘビ革の財布を使ってもかまいませんが、「黄色の財布にしたのに、ちっともお金がたまらない」などと文句を言ってはいけません。そう言ったとたん、お金はたまらなくなります。

支払うときは、「どうもありがとう」と、心の中でお礼を一言。
小銭もすべて財布の中にきちんといれましょう。
大切に扱えば、お金は必ず仲間を連れて戻ってきてくれます。
posted by 田村 季山 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。