2009年01月29日

「自分に起こったことは自分のせい」と受け入れる

自分の不幸・不運が他者によってもたらされたものだと考えると、自分自身の人生が他者にコントロールされていることになってしまいます。
それよりも、自分に起こることはすべて自分が蒔いた種であると腹をくくったほうが、前を向いて行動できます。

何とか、その不幸・不運から抜け出して、幸せをつかもうと、努力する気持ちになれます。その分、そう考えた人は幸せに近づけます。
つまり、不幸・不運というものは、他者のせいにしているうちは自分の内に留まり続けるけれど、自分のせいだと受け入れたら、とたんに脱出への道が開ける、ということです。
posted by 田村 季山 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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