2009年02月11日

受け入れるという習慣・・・人は皆ちがう

他人の欠点を認めましょう。他人が自分と異なることを受け入れましょう。
それは他人が私たちと顔も姿も違うのと同じです。顔、姿が違うというのは、脳も違う、考え方、感じ方も違うということです。

潔癖というのは人間関係に関する限り決してほめたことではありません。

人は皆違い、皆異なった考え、感じ方をするものだと思って人と付き合うことが人間関係をよくする上でとても必要なことです。
人を批判し、悪いことを受け入れないということは本人の純粋性を示すものでもなんでもないのです。欠点を受け入れることのほうが純粋だといえるのです。

それはきれいな心で人を受け入れるということだからです。
潔癖は心の病だと思うほうがよいでしょう。それは最後には孤独地獄に陥る病なのです。一度孤独地獄に陥ると、もはやそこからあなたを救い出す人はいません。そうならないためにも、人を受け入れるという習慣を身につけることが大事です。
posted by 田村 季山 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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