2009年02月15日

目標なくして継続なし、継続なくして成果なし

松下幸之助さんが前の二子山親方(元横綱初代若乃花)に「どうしたら横綱になれるんですか」とお尋ねしたところ、親方はあっさりと「横綱になろうと決意した者だけが横綱になれる」と答えたそうです。
やはり目標の高さが成果を生み出すということを言っているのでしょう。

一里の道を歩む人
五里の道を歩む人
十里の道を歩む人
人にはそれぞれの目標がある
しかし大切なことは
それぞれの目標によって
第一歩の踏み出しが違うのだ
第一歩の燃え方が違うのだ

托鉢者の石川洋さんはこういう詩にしています。
目標の高さが、ものごとを継続する力となり、成果を生み出していきます。

「目標なくして継続なし、継続なくして成果なし」です。

継続とは、いたずらに日を重ねることではありません。一日一日の努力の積み重ねの連続です。一途な思いが込められていなければ、できることではないでしょう。その一日一日の集積が、人間の一生を形成していくのです。
posted by 田村 季山 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。