2009年02月26日

困ると思うから「困ること」が起きてくる

困った問題が生じたら、困った側面ばかりでなく、それがプラスに働く側面がないかを考えてみることです。
困った、困ったと考えるから困る要因ばかり浮かんできて、かえって問題をこじらせているという見方もできるのです。

大規模な地震などの災害も「復旧が大変だろう」と暗い顔をするのは一面的な見方です。災害は復旧のための多大な仕事を生みます。起こった災害は仕方ありませんが、そこから公共事業など新たな仕事が生まれます。

関東大震災も景気浮上に役立ったのです。
「不幸中の幸い」とか「ケガの巧妙」といった言葉はダテに生まれてきたわけではありません。
posted by 田村 季山 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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