2009年03月26日

生涯修行

江戸時代後期の儒学者の佐藤一斎の「言志四録」の中に「たとい視力や聴力は落ちても、見える限り、聴こえる限り、学を廃すべからず」という言葉があります。

人間は幾つになっても成長できるし、成長すべきです。歳を重ねるごとに学んでいかなければなりません。歳を重ねたから尊いわけではなく、歳を重ねてもなお道を求めてやまない姿勢こそが尊いのです。

お釈迦さまも法句経の中で「頭白きがゆえに尊からず」という言葉を残しています。
あらゆるものから何かを感じとろうと心がけていると、「心の受信装置」が育まれます。すると人生は、よりいっそう豊かになって、世の中全体にも潤いやゆとりが生まれ、それらは大きく育っていきます。
posted by 田村 季山 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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