2009年05月12日

相手を立てる


自分が利益とか成功を独占するような印象を人に与えてはいけません。
生きてゆくうえで先を争うようなことがあれば、相手に一歩譲るのがいいでしょう。一歩を退くことは、長い目で見れば実はもっと先に進むことになるからです。
また、人に接するときは、あまり厳しい態度では臨まず、寛大な心を持つことがよい結果をもたらします。

他人に利益になるようなことをすることは、実は自分の徳を積むことになり、結局は自分の利益になるものです。

どのような場合でも、他人の嫉妬を駆り立てては成功はおぼつかないといわねばなりません。成功しても、あまり自慢しないこと、さらに相手を立てる気持があってこそ安泰なのです。


posted by 田村 季山 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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