2009年06月08日

幸福は心が決めている

「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山」たとえ不快な感覚があっても、頭が痛いとか、腹が痛いとか、気が重いとか、熱があるとかいうような場合があっても、それはそれとして、それに取り合わないような心を、持っていなければなりません。

幸福というものは、自分の心が感じている、平安の状態をいいます。自分の心が幸福を呼ばない限り幸福はやって来ません。
ところが、現在の生活の状態、境遇、環境、職業、何もかも一切のすべてを、心の底から本当に満足し、感謝して生きているとしたら、本当にその人は幸福なのです。

できるだけ平素、幸福の方面から人生を考え、自分の心で、すべてのことを幸福にしてしまえばいいのです。


posted by 田村 季山 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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