2009年06月16日

安心して生きる

いかなる事態が起こっても、病気が来ようが、災難が来ようと、どんなことが起ころうと、心が動揺しない。ああ私は神仏に守られているから、なんでも一番いい立場で現われているんだな、というふうに観念でき、現実を受け止められるようになることが重要です。

そういう境地に立てる人は人間としてかなり完成に近づいているのではないでしょうか。

何につけても、現われた事柄に対して感謝の思いが出て、少しも動揺しなくなったという気持ちになることが大事です。
何かの宗教に入る、信仰をもって、病気が治った、ご利益があった、ただそれだけで、それが有り難いと思っているのなら、それはなんといいますか、取り引きでしょう。

何かよくないことがふりかかっても、これで過去のカルマが少し解消されるんだな、これからは善くなっていくんだなととらえ、恨まず、墜ち込まず、悲しまない。
そのことに意識を向けていつまでもいつまでも引きずられないようにすることが心穏かに生きて行く秘訣です。

今、起こっていることは、今の自分の責任ではないのです。これから、今から未来が良くなっていくように正しく生きて行くようにすればいいのです。
何が起こってもあらゆろもの、あらゆることに感謝して自然に生きていけたら素晴らしいですね。
posted by 田村 季山 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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