2009年06月21日

全生活が感謝である人は幸いである

自分の身近にいかなる悪と見え、不幸と見えるような事態が起こっていようとも、自分がこうして生かされていること、そのことそのものが有り難いのだと思える人は、その人の環境からは、悪と見え、不幸と思える事態は、必ず速やかに去ってゆくでありましょう。

悪や不幸に自己の心をとらわれず、自己の生命がそのまま生きている、生かされている、ただそれだけに感謝できる心境の人は、神がそのまま彼の中に生きていいるのであり、輝いているのであり、いずれそれらは消え去って無になっていくでしょう。。

ですから、現実面においての、客観的不幸の姿もやがては消え去ってゆくのです。

ところが、多くの人は、目の前に現われている不幸を心に摑んで放さずに「私は不幸だ、何と言う運の悪さだ、神も仏もない」等と今現われて消え去ろうとする業(カルマ)を、さらにかえってその不幸と見える姿を摑んで消そうとしないばかりか、また新しい不幸な想念を自分の心の中、運命の中に蓄積してゆくのです。
posted by 田村 季山 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。