2009年07月11日

悪い想いから離れ、足ることを知って生きる

幸福を求めるなら、まず悪い思い。想念から離れることです。悪い想念は悪を呼び込んでしまいます。怒り、憎しみ、そねみ、嫉妬、中傷など、こうした思いを摘み取り、責任、博愛、勇気、智恵、努力、進歩、調和など、良い、善の想念を抱くように心がけることです。

人の幸不幸の根本は、毎日の想いと行為の結果にかかっています。
多くの「物」を持つ者と持たない者。そのどちらが幸せでしょうか?
持つ者か。持たない者か。

もし、持つ者がそれを失うまいとして、一層殖やそうとすれば苦しいでしょう。持たない者が、それを欲すれば、欲望のとりこになります。このいづれも不幸な者達であり、心の貧しい者達です。

一日の食糧は、数片のパン、わずかの米で足り、住居の空間は、数平方米で足りるのです。物の多少に幸、不幸があると考える人は、本当に不幸です。

幸せな人は失うもののない人で、常に足ることを悟って生活する平和な心の人々です。
posted by 田村 季山 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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