2009年07月12日

原点に戻る

私たちは日頃、大自然の恵みというものに対して、感謝の心を忘れています。
大自然の恵みを当然のことのように思ってはなりません。
「太陽を拝め、祖先を供養せよ」といった教えは、これまで多くの宗教家達によって説かれてきましたが、形式ではなく、感謝の心、それに対応する行為が必要で大事でしょう。

大自然に感謝する心があるのならば、私たちは一人で生きているのではない。
社会の一員として存在しているのだという自覚を持ち、社会のため、人類の為の布施をなすという報恩の行為が大切だと言えるでしょう。
一人ひとりが、自ら普遍的な大自然(神)の慈悲のありがたさを悟り、心と心の調和による平和な社会を築く、その感謝の念と報恩の行為が大切であるということです。
posted by 田村 季山 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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