2009年07月16日

心にこだわりを持たず他と調和して生きる

多くの人は過失を犯しやすいもの。他人の心がわかれば、調和への道も開かれるでしょう。しかし、ほとんどの人は、自己保存の心に束縛されて、他人も自分も見失ってしまいます。不調和はそこから生まれ、苦しみ、悲しみの原因を作ってしまうことを悟らなければなりません。
心の正しい規準を知って、よくその原因を追及し、反省することが大事です。

過失は素直に認めて修正し、同じ過失を犯さないような生活が、自らの心を豊かにし、苦しみの人生から脱皮することが出来るのです。心を正すには、即座に実践することが大事で、明日があるという考えを捨てることです。

人生は無常であり、死はいつ襲ってくるかわかりません。今日のことは今日のうちになし、常に心の整理をして、一日生きられたことに感謝することが大事です。一日一日、心と行いないが充実した毎日でなければなりません。

心の中にこだわりをつくってはなりません。こだわりは、やがて、正しい自分の心と行いの自覚から遠ざかり、一生を棒に振ってしまいます。
posted by 田村 季山 at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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