2009年08月20日

人生の苦しみや悲しみは自分だけが受けてるんじゃない

「真に意義ある人生を送ろうとするなら、人並みの生き方をしているだけではいけないでしょう。それには、少なくとも人の一倍半は働いて、しかも報酬は、普通の人の二割減くらいでも満足しようという基準を打ち立てることです」
これは、国民教育の師父といわれた森信三先生の「修身教授録」にある言葉です。

このような心構えでお金の多寡にとらわれず、今、目の前に与えられた仕事を不平不満を言わず一生懸命やっていると必ず道は開かれていくでしょう。また、身にふりかかる事柄は、すべてこれを天の命として謹んでお受けするということが、多少のことに動揺せず平常心で暮らす為に私たちにとって最善の人生態度だと思います。
posted by 田村 季山 at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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