2009年10月19日

分かち与えるという生き方

お金が足りなくて貧しいことは少しも「恥ずかしいこと」ではありません。財布の中にあるお金で我慢すれば、やがて減ったものは増えていきます。貧を嘆いたり、卑屈になったり、そこで不正をして金銭を得ることが恥ずかしいことなのです。

財がたくさんあって、金持ちなのは、「恥ずかしいこと」ではありません。不正に財を集めたり財のある事を誇ったり、それをケチったり人を楽しませず、父母を楽しませず、弱き人々と分ち合うことをしないで、自分の楽しみと、自分の都合だけにお金を使うことが、「恥ずかしいこと」なのです。

お金があって身を飾り、高級車に乗っていても内心が不浄であれば、その人は苦に束縛された者(苦に心を縛られた者)でありましょう。
分かち与えるという生き方を選んで道を外さないようにしましょう。
そうすれば、必ずたくさんの笑顔に囲まれて過ごせるでしょう。
posted by 田村 季山 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130620128
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。