2009年10月28日

気の合わないもの、異なるものとも和をはかる

気の合う者同士が和したところで、大した意味はありません。というよりは、もともと気が合うもの同士であれば、和して当たり前です。気の合わないもの、異なるもの同士が和してこそ、和する意味があります。

これは少し実践が難しいところですが、意識して心がけるべきです。
世の中にはいろいろな考え方や価値観の人がいます。同じ考え方、同じ価値観の人間同士で和すよりも、異なるもの同士で和すことの方がより重要なのです。

そうすることで、自己のワクをさらに大きく広げることになり、幸福の度合いもまた一段も二段も強まることになります。
posted by 田村 季山 at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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