2009年11月05日

「あたりまえのこと」をバカにしない

開運のためには「笑顔でいる」「あいさつをしっかりする」「ありがとうを使う習慣をつける」「自分が悪いと思ったら{ごめんなさい}と素直に謝る」といった、日常的なあたりまえのことをちゃんとすることが大切です。

そういう話を聞いても、「そんなことで運が良くなったり、幸せになるなら誰も苦労しないよ」と斜に構える人もいます。

しかし、そういった当たり前のことができない人に限って、そういうことを否定するもので、実際、いつも笑顔はなく、怖い顔をしています。あいさつもしないし、ありがとうと言わないし、感じが悪いのです。そして聞いてみると、やっぱり運もよくありません。

あたりまえのことをバカにする人が、あたりまえに幸せになることはないのです。

あたりまえのことは、「出来て当たり前」ですから、それができてない人は、「ちょっと違う」「感じがよくない」と思われてしまったりするわけです。

「感じのいい人である」というだけで、人間関係も、仕事も、お金も、すべてがうまく運ぶようになっているのです。それが「あたりまえのこと」が持つ影響力のなせるワザなのです。
posted by 田村 季山 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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