2009年12月28日

良いところは真似をしましょう

「接遇」で有名な平林都先生は他の店、他の企業では聞けないような言葉を使い、お客様にまた足を運んでいただくこと。それが接遇ですといつも仰っておられます。

たとえば、お客様がいらっしゃったとき、
「いらっしゃいませ」ではなくて、「ようこそお越しくださいました」
お客様からご用命を受けたとき、
「はい、わかりました」ではなくて、「〜でございますね。ありがとうございます」
以前にもお見えになったお客様がいらっしゃったとき、
「いつもお世話になってます」ではなくて、「いつもお世話になっております」
お客様がお帰りになるとき、
「ありがとうございました」ではなくて、「またのお越しをお待ち申しております」
お客様の貴重な時間をいただくとき、
「すみません」ではなくて、「申し訳ございません」
お客様をお待たせするとき、
「ちょっと待ってください」ではなくて、「少々お待ちくださいませ」
お客様をお待たせしたとき、
「お待たせしました」ではなくて、「お待たせ致しました」
お客様に呼びかけるとき、
「あのー、すみません」ではなくて、「恐れ入ります」
イスに座るとき、部屋に入るとき、車のドアを閉めるときなど、
「失礼します」ではなくて、「失礼致します」
「〜もお願いします」とお客様に追加で用命、注文されたとき、
「〜もですね。少々お待ちください」ではなくて、「かしこまりました」

ちょっとした言葉遣いの違いに過ぎませんがお客様に与える印象は絶大です。繰り返し練習し体に染み込ませることが肝要です。
言葉遣いで好印象をもたれるように心がけましょう。


posted by 田村 季山 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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