2010年01月06日

悪を排除するのは「悪」につながる

自分は善的な存在と信じこ込み、自分の中の悪とも一切かかわらないように生きることは、一種の「偽善」であるので、それ自体が悪につながります。

悪は、私たちの中に必要なものなのです。それでこれを排除することなく、受け入れるようにして、調和するように努めるところに進歩、向上があるのです。

悪は、滅ぼそうとか排除しようとしても、無くなることはありませんが、上手に抱き込むというか、調和していくことによって消えた状態になるのです。

善悪の均衡をはかることは大切ですが、主体は、あくまで善にならなくてはなりません。比率的には五対五であっても、善が主で悪が従となります。
posted by 田村 季山 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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