2010年01月20日

自分を向上させるものに敏感であれ

「自分の人生を美しくするために、仕事のために、友人のために、世の中のために、できるだけ気をつけよう、役に立とう、まめにつくそうと心身を働かすことが敏の本義である。ひらたくいえば、いつも怠りをしないでいつもきびきびしている。その代わり世間のくだらんことにはずいぶんと怠けてもよろしい」と、陽明学者の安岡正篤先生は言われました。

私たちは「世間のくだらんこと」に敏にならないようにしなくてはいけません。競馬の情報とか芸能人のスキャンダルとか、そういうことばかりに敏感というのでは、本当の敏とは言えません。

私たちは、自分自身の人生、人格を向上させる、そういうものに対して敏感にならなければいけないのです。敏でない人は、絶対に人生が発展していきません。だから言葉に敏感、自分自身の人格を磨いていくものに対して敏感。そういう人間になるように日頃から凛としていたいものです。
posted by 田村 季山 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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