2010年01月27日

その時、その人に合わせた柔軟な対応を

これしかないという生き方は、生き詰まった時に、それ以外の考えができず、すべてを破綻させてしまいます。うつ病とか自殺がその結果として起ることもしばしばです。

それのみに固執し、その道のみを最重要視することは間違いです。原理主義的、絶対のみを主張する生き方は間違いなのです。

子供の教育なんかも同じです。これでなくてはダメだというような教育の仕方はないのです。できる子にはできる子に合うように、できない子にはできない子に合うように教育せざるをえません。

一つの考えにとらわれず、「窮すれば変ず、変ずれば通ず」という考えをもち、そのように教育するのが正しいのです。その時、その人に合わせて柔軟に対応することが大切です。
posted by 田村 季山 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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