2010年03月18日

どんな状況もそれは幸せなこと、それは不幸せなことであると決まってはいない

どんな状況も、すでにその中に本質的に決まっている意味はありません。私たちが与える意味によって、そこから得られる結果が変わってきます。ですから、私たちのハッピーな人生にとって、いかにも矛盾して見えるものでも、肯定的な意味を与えることによって、それが障害に見えなくなります。

障害と見ようとしないで「それは自分のハッピーな部分の延長なのだ。ただいまの自分の目には、どのように肯定的なのかが、まだ見えていないだけなのだ」と思うようにしましょう。
posted by 田村 季山 at 00:35| 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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