2010年03月02日

商売繁盛の八カ条

1、気がついたら、すぐすること
2、人を好ききらいせず、物を好ききらいしない
3、金払いをよくする
4、天候気候について不平不満をもたない
5、時勢の変動に、すばやく対処し、ビクビクしないこと
6、人を信じ、己を信じること
7、早くはじめて、早く終わること
8、思い切って断行する

以上、これは倫理研究所を創った丸山敏雄先生が掲げた商売繁盛の八カ条です。
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2010年03月01日

第一願望達成が必ずしも至幸至福とは限らない

願いが叶わなかったからといって失望したり、落ち込んだりすることは
ありません。

神様は全知全能なので、どうすれば、あなたが一番幸せになれるのか、運がよくなるかをご存知です。そのためには、今の願望が叶わない方がいいと判断し、誘導措置をとってくれたり、軌道修正を図ってくれる場合が、人生にはしばしばあります。

「今の自分の願望が叶うことが絶対幸福につながる」とは限りません。
そう考えると願望が叶わなかったときも落胆せずに乗り切ることができます。
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2010年02月26日

今の自分・今ある恵みに感謝

仏教では、人が人として生きるためには、感謝の気持ちを持つことが何よりも大切で、その感謝の気持ちを強めるためには、少欲と知足の精神を持つことが、重要であると説いています。

欲望を最小限に押さえ、必要以上に求め過ぎない。今足りていることを知る。多くを求めることなく、足りているものがたくさんあると思えば、自分の境遇がありがたく思えてきます。

少欲と知足の心で、今ある状態に感謝する。そうすれば不平不満を口にすることもなくなるだろうし、人の心の痛みだってわかるようになります。恵まれない人に対して思いやりの気持ちが持て、やさしく接していけるようになります。

神様というものは、そういう人をこよなく愛し、そういう人には十分すぎるほどの恩恵を授けてくれるものです。
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2010年02月25日

ピンチや逆境は軌道修正を図るチャンス

私たちを絶望と失意のどん底に陥れるネガティブな現象には、重要な意味が隠されています。

それは人生の軌道修正を図るためのよい機会であるのかもしれません。
人生の危機・不幸と思える現象は神様からのメッセージと考えられます。

神様が私たちの一人ひとりの人生を正しい方向に軌道修正させてあげようとする一種の合図ともいえるのです。ですから、ピンチや逆境に遭遇したからといって、いたずらに嘆き悲しむことなんかありません。そういうときこそ、「ありがたい、これで人生の軌道修正を図るることができる」「ありがたい、これは再生するための絶好の機会かもしれない」
と思うことが大事です。

そうやって、悪い出来事でも感謝の気持ちでとらえていると、運命は徐々に好転してゆくものです。
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2010年02月22日

大きい動きに乗る

人生は一つのリズム、大きい動きに乗って生活してゆくことです。
そのときそのとき、天候気候、自然、人事、心の動きのただそのままに、すべての現象に泰然として乗り、自若として居る。大船にのった心、大波にのった相。

春におり、夏に涼み、秋に楽しみ、冬に親しむ。一つとしてそれに抗せず、順応すること。このとき、人間生活のすべて、自然現象のことごとくがすべて、天のままに花咲き、地のままに実るのです。

大きな流れ、大きな動きに逆らわずに受け入れて生きていると楽に生きられる。
posted by 田村 季山 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

原因を外にではなく内に求める

自分の環境を呪っている限り、人は決して幸福になることはできません。

「幸福とは、自分自身の努力で望みが叶うことであり、望みを達成するプロセスが他人や社会との調和を欠いていないこと」と、日本公園の父といわれた本多静六が言っていました。つまり、環境を呪った段階で既に幸福から遠ざかっている、ということになるでしょうか。

何か失敗があった時、それを外部のせいにしては決して成功や幸せを?むことはできません。失敗の原因を、環境や他人に帰着させることなく、すべて自分のせいだと考える内部要因思考で生きなければなりません。

こうしたスタンスでいると、失敗をしても、「失敗から学ぶ」ということができます。失敗を外に向ける外部要因思考では、失敗から学ぶことはできません。
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2010年02月18日

諦観(ていかん)・・・人生は思い通りにならないものと思い定める

何か問題が起ってる時に、努力による解決方法しか知らない人は、「幸せを感じにくい」かもしれません。なぜなら、人間の欲求には際限がないからです。

人の十倍、二十倍の努力による解決方法では実現できないことも多く、ストレスがたまってしまいます。 

学校でも社会に出てからも、こういう解決方法しか知らないため、苦しみ続けてしまい、なかには病気になってしまう人もいます。
世の中は、人生は、「そもそも思い通りにならないものである、と思い定める」「思い通りにならない・・・と諦める」という解決方法もあります。

「諦める」というのは、言葉の語源でいうと「宇宙の法則を自分の中であきらしめる(明らかにする)」ことです。
「宇宙がそういうふうになっているから、しょうがない」と理解することであり、「諦観(ていかん)」とは「諦めの観察」=「悟り」のことをいいます。

要するに、何でも思い通りにしようとして、ストレスを溜め込まないで、受け入れて流れに任せてみると苦労しなくて済むということです。
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2010年02月17日

ブランド人になれ

つまらない仕事と周囲が考えている仕事こそ進んでやる。ちっぽけだと思われている仕事ほど、周囲の想定以上の成果を挙げることが容易で、かつ、その成果は大きく評価されるからです。

昔の職人は、仲間づきあいと世間の評判を大切にし、修練研鑽を怠らず、誇り高く、自分の腕一本を頼りに生きていました。これを現代の言葉に直すと、要するに、自分の名前をブランドにしていたのです。

つまり、ITの技術革新によって時代は大きく変化していますが、本質的な仕事の価値というものは昔と変わらず、人を感動させ、感謝される技量を持たなければ生きていけないということです。

今後十年から十五年以内に、ホワイトカラーの九割以上が、煙のように消え失せるか、昔日の面影をとどめないように姿を変えるでしょう。それくらいの危機意識を持って、ビジネスマン(ビジネスパーソン)は一人ひとり、昔の職人たちが持っていたようなブランドが必要になってきます。
posted by 田村 季山 at 03:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

幸せは見つけ出すもの

いまの人たちは、幸福というと、人がうらやむほどの立身出世や必要以上の財産、人に真似できないような才能がなければいけないと思っています。それを求めて苦労し、求めきれないからみんな悩んでしまいます。

しかし、幸福というものを、そう大げさに考えることはありません。
「今日はよく眠れた」「気持ちがいい朝が迎えられた」「また朝ごはんがおいしくいただける」「またいつもの皆の顔と会える」・・・毎日のこんな、ささやかなうれしさに出会えれば、充分に幸せなはずなんです。そういうひとつひとつをありがたいと思うことが大切なんです。

考え方をちょっと見つめ直すと、とても幸せになるものです。
幸せはもらうものではなく見つけ出すものです。
posted by 田村 季山 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

成功の極意は時間の有効活用

コンピューターと通信技術のおかげで、一日二四時間、週七日の年中無休の仕事時間が可能になりました。こうした状況を最大限に活用するには、仕事の時間と家族の時間を分けずに、自分の時間を全体的に最適化するよう努めることです。

従来は、一日の時間を、仕事、睡眠、家族と過ごす余暇、などと分けて考えてきました。これからは、一日24時間・週7日全てを仕事と余暇に充て、どちらの用途にも対応できるように、常に自分の時間を最適化していくことが最終的に時間を効率的に使うことになります。

その状態を可能にするのは、パソコン、インターネット、通信技術で、
ライフスタイルにITツールを積極的に取り込むことでしょう。
時間の有効活用こそ成功の極意です。
posted by 田村 季山 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せ・成功・お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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