2010年02月12日

丸ごと受け入れてしまえばいい

私たちは、小学校、中学校の教育で、「思いを持って、努力をして、頑張って、必死になって、今ないものを手にいれなさい」「自分の思い通りにすることが幸せである」と教えられ洗脳されてきました。

しかし、「受け入れること」。思いを持たないで、目の前に起こったことに対して「そうきましたか」と抵抗することなく、嫌がることなく受け入れてしまう方がラクに生きられます。

「この人をこうしたい」とか「この状況から抜け出したい」とか「もっと実績を上げたい」と思うから苦しいのであって、丸ごと受け入れてしまえばいいのです。

そうすれば、思いと現実とのギャップが生じることなく、ストレスも悩みも不満もなくなって、本当にラクに生きられるでしょう。
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2010年02月10日

幸福を定義してはいけない

「幸せ」を定義してはいけません。人が定義した幸せを鵜呑みにしてはいけません。なぜなら、幸福とはこういう状態だと考えた途端、自分と比べて足りないところを見つけてしまう傾向が人間にはあるからです。

幸不幸は人が勝手に名づけただけで、本来実体はありません。ただ私たちが、ある状態に対して評価しているに過ぎません。

人生においては、幸福だと思ったことが不幸になり、不幸だと思っていたことが幸福に転じることがしばしばあります。「禍福はあざなえる縄の如し」という言葉どおり、一瞬のうちに幸福と不幸が入れ替わることが起ります。つまり、幸福とは流動的で曖昧で、自分の思うとおりにはならないものなのです。

幸福はやってくるものではありません。自分がそう感じ、解釈すればいいのです。誰でもいつでも一瞬に今の状態のまま幸福になれます。
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2010年02月09日

一日は一秒の集積

今日は一生に二日とない幸いの日。また、すきがあればどんな危険が襲うかもしれない厄日でもあります。黒にするか白にするか、それは己自身にあります。

一日は「今」の一秒の集積です。「今」を失う人は一日を失う人です。そして一生を棒にふる人です。「時は金なり」と言います。しかし、お金は取り返せます。が時は再び来ません。
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2010年02月08日

宇宙的人間

「宇宙の秩序や法則を知れば、人は宇宙法則にのっとた生き方を選ぶようになる。

その結果、世俗的な苦悩から解放される」とアインシュタインは言いました。またアインシュタインは、「人生の価値」について、次のように述べています。

「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」「他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ」
そして宇宙法則にのっとた生き方を選んだ人を「宇宙的人間」と呼びました。
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2010年02月05日

今、既にあるものに感謝する

今、足りてないものを追い求めるのではなく、既に与えられている多くの恵みに感謝しましょう。

人間は、「今、いただいているものに気がつき、感謝をはじめる」と、あれが欲しい、これが欲しいと言う気持ちが、著しく減っていくものです。

幸せというものは、「今、足りないものを探して、手に入れること」ではなくて、「自分が既にいただいているものに感謝し、自分が恵まれていることに気がつき、嬉しい、楽しい、幸せ・・・、と生きていること」です。
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2010年02月04日

今こそ無二の時

人の自覚の第一歩は、今いる所を最も良いところだと思い、今の時間を最もよい無二の時だと思うところに始まります。

今をきらい、おそれる者は、人生を失います。
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2010年02月03日

人はみんな味方

苦しみの種は他人にあるのではありません。全部自分に、自分の心にあるのです。ありもしない、影法師をつかまえて、怖がっているのです。

とらわれる心、好き嫌い、不足不満の心を去ることです。暖かい愛情をもって人に向かえば、人はみんな我が味方であり、我が友です。穏かな明るい心をもって物に向かえば、物はみな我が為に有り、我が為に働くのです。
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2010年02月02日

今日を上機嫌で過ごす

人生で一番大事なことは何でしょうか。それは老いに備えることではなく、今日という日を楽しく過ごすことではないでしょうか。今日という日を上機嫌で過ごすことの他に素晴らしいことがあるでしょうか。

過去も未来も色々なことも心配してもしょうがありません。それよりも、今、命ある今を「今日も楽しかった」と言って暮らすことのほうが、大事ではない
でしょうか。
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2010年02月01日

きれいな色は人に幸せを与える

黒系の色の服は三十代くらいまではおしゃれに見えるかもしれないが暗い印象を与えます。風水的にも凶です。

色の力は凄く、洋服の色が心に強い影響を与えます。きれいな色を着たときと、黒やグレーを着たときは、人の印象も自分の気持ちも違ってきます。単に似合うとか似合わないの問題ではありません。

洋服は形よりも色です。きれいな色は人の心を華やかになごませます。
年をとったらできるだけきれいな服を着ていましょう。
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2010年01月29日

ある一時点でものごとを判断してはいけない

人生はある一時期の出来事だけで決まるものではありません。環境が変わり、一緒に働く人、暮らす人も変わります。どのような局面でも、与えられたことに全力を上げていると、他人はそれが分かり、あなたを抜擢するようなことが起るのです。

どのような場面にあっても将来を悲観したり、自分はダメだなどと思わないで自分には無限の能力があり、それは心を平静に保つことによって自然に発揮できるのだと信じることが大事です。
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