2010年01月14日

私たちは常に最善に置かれ、しかも善い方へ良い方へ導かれている

「今の自分には足りないものがある」という不足感や欠乏感を埋めるために生きている限り、どこまでいっても「まだ足りない」という思いから抜けきれません。

自分は既に完全な存在であって、何一つ足りないものはない。自分を縛るものなど何もなく百パーセント自由な存在であることに早く気づきましょう。

人生の中で一見嫌なことや困ったことが起きたときに、その意味を考える余裕があると、実はそれは楽しい結果をもたらすための出来事だったんだと思えて、悪いようにみえる出来事にも感謝できるようになります。

そうしていると、そもそも不愉快な出来事が起きなくなってきます。
人間は何に対しても無条件に「ありがとう」と言えるようになると、ステージがあがるようです。
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2010年01月13日

優れた道とは

勝ち負けを争うのではなく、勝ち負けを超越した道を探すことが大切です。優れた道とは、それぞれが「自分の能力を発揮する」道です。

それによって、争うことなく、自分に適した世界が開かれていきます。
他人と競争して勝ち取る気持ちでいると、自分の能力は劣化します。
他人と関係なく、自分の能力を思う存分活かすことです。
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2010年01月12日

今あること(問題)を楽しむ

勉強も仕事も子育ても、大変で苦しいものだと感じる人がいます。そのとき、今苦しくても先は楽だと思って頑張ります。

しかし、先は楽でしょうか。勉強は苦しいと思った人は、それを終えて仕事をするようになったら、勉強よりも仕事の方が苦しいということを実感するでしょう。

ですから、歳を経ると「昔はよかった」という人間になるのです。
私たちは「先の楽」というニンジンに惹かれるのではなくて、一つひとつの問題を解決することを楽しみにすれば、「いまは楽しい」という人生を過ごせるのです。
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2010年01月08日

悪いことが現れたら、これでカルマが解消されたと思う

「大変だろうなぁ」と側から思われる状態に自分がいることは、自分が知らないうちにカルマ(業)が消されていることなのです。
だから、自分では大変だと思わないような心境にいながら、常識の世界で側から見れば大変だろうなぁという状態に置かれているということは、本当は有難いことなのです。そういうものの考え方で人生を渡ってゆくといいですね。

自分に不利不都合な状態が現われた時こそ、人間の真価が問われるのです。自分に不利な状態、不幸な事柄、つまらない嫌だなぁと思うような状態が出た時に、「ああこれで業が消されていくんだなぁ、自分が浄まっていくんだなぁ」と思うことが大切です。
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2010年01月07日

いま、この瞬間を精一杯生きる

いま、この瞬間を精一杯生きる時、人間は最高の幸福感を得られます。
大切なのは、過去のことは振り返らず、未来のことは神様にお任せして、いま目の前にある課題に精一杯、真心込めて取り組むことです。そのことが、未来を輝かせていくことに繋がっていきます。

いま、やるべきことを疎かにしたまま、理屈で言い訳をしたり、過去や未来のことを思い煩っていると、たちまちエネルギーが低下して、生きる事さえままならなくなってきます。

人間はいま、ここにしか生きられないのだから、いま、ここを心豊かに生きることが大切です。

目に見えない大きな力に常に守られていることを信じながら、いまこの時を精一杯生きてゆきましょう。
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2010年01月06日

悪を排除するのは「悪」につながる

自分は善的な存在と信じこ込み、自分の中の悪とも一切かかわらないように生きることは、一種の「偽善」であるので、それ自体が悪につながります。

悪は、私たちの中に必要なものなのです。それでこれを排除することなく、受け入れるようにして、調和するように努めるところに進歩、向上があるのです。

悪は、滅ぼそうとか排除しようとしても、無くなることはありませんが、上手に抱き込むというか、調和していくことによって消えた状態になるのです。

善悪の均衡をはかることは大切ですが、主体は、あくまで善にならなくてはなりません。比率的には五対五であっても、善が主で悪が従となります。
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2010年01月05日

とっつきやすい人は、一生得をする

人から、「この人は、なんかとっつきやすい人だな」と思われると、頼りにされたり、かわいがってもらえ、生涯得をします。

「とっつきやすい人」とは、次の3つの条件を満たしている人です。

1、笑顔の人
2、自分から挨拶をする人
3、自分から動く動作がみられる人

お店などで、店員さんがいくら心で「お客様を喜ばせて差し上げよう」と思っても、行動に表さなければ、何も伝わりません。自分から動いているということが周囲の人にわかれば、その人はかわいがってもらえますし、大切にされます。結果的に、動いた以上に得をします。
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2009年12月28日

良いところは真似をしましょう

「接遇」で有名な平林都先生は他の店、他の企業では聞けないような言葉を使い、お客様にまた足を運んでいただくこと。それが接遇ですといつも仰っておられます。

たとえば、お客様がいらっしゃったとき、
「いらっしゃいませ」ではなくて、「ようこそお越しくださいました」
お客様からご用命を受けたとき、
「はい、わかりました」ではなくて、「〜でございますね。ありがとうございます」
以前にもお見えになったお客様がいらっしゃったとき、
「いつもお世話になってます」ではなくて、「いつもお世話になっております」
お客様がお帰りになるとき、
「ありがとうございました」ではなくて、「またのお越しをお待ち申しております」
お客様の貴重な時間をいただくとき、
「すみません」ではなくて、「申し訳ございません」
お客様をお待たせするとき、
「ちょっと待ってください」ではなくて、「少々お待ちくださいませ」
お客様をお待たせしたとき、
「お待たせしました」ではなくて、「お待たせ致しました」
お客様に呼びかけるとき、
「あのー、すみません」ではなくて、「恐れ入ります」
イスに座るとき、部屋に入るとき、車のドアを閉めるときなど、
「失礼します」ではなくて、「失礼致します」
「〜もお願いします」とお客様に追加で用命、注文されたとき、
「〜もですね。少々お待ちください」ではなくて、「かしこまりました」

ちょっとした言葉遣いの違いに過ぎませんがお客様に与える印象は絶大です。繰り返し練習し体に染み込ませることが肝要です。
言葉遣いで好印象をもたれるように心がけましょう。
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2009年12月25日

広げるのではなく、充実させる

人生、何でも、細かい努力がだいじです。うまくいっている会社やお店は、常に細かい努力、微差を追求しています。
さらに言うと、今の時代は、「大きくしよう」と思ったところがつぶれます。

これからは、「大きくしない」つもりのところが、大きくなります。
どういうことかと言いますと、今すでに、お客さんがいるのです。その人たちが絶対に満足するものを出せばいいのです。商売は、広げようとしてはいけません。それよりは、「充実させるのです」

今、来てくれているお客さんが「楽しくてしょうがない」と思うようなことをするのです。今、来てくれている人が楽しむことをいつも考えて実行すれば、お客さんは絶対に増えます。だから、今、自分の目の前にいる人を喜ばせてください。

新規のお客さんを獲得することばかり考えるのではなく、今、来てくれているお客さんを一生懸命楽しませましょう。
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2009年12月24日

いつでも幸せになれる

しあわせって、幸せの基準を下げることができたら、しあわせなんです。
あなたの一番のしあわせって何ですか?
「そりゃあ、毎日三度三度ご飯が食べられることですよ」
「温かい布団で寝起きできることです」
「自分の足で歩くことができ、口からご飯が食べられて、目が見え、耳が聞こることですよ」って言ったとしたら、その人はしあわせなんです。

そういうふうに、しあわせって、「どう考えたら、自分はしあわせか」を考えればいいんです。
誰でも、たいていは、本当は幸せなんです。世の中には今日の食事もない人、自分で歩けない人、目が見えない人、耳が聞こえない人がたくさんいるんです。
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